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GALLERY2008/6/21(Sat)

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2012年。 2012/01/30(Mon)15:28
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昨年は様々な方面の皆様にとてもお世話になり、充実した一年を過ごす事が出来ました。
初の個展等、本当に沢山の方のご協力があってこそ実現したものだと思います。
ショーにてあらたな表現法が見つかった昨年。
Ashogiさんのブログでも当日の様子を書いていただいております。
http://asohgi.poolibra.net/archives/1227
http://asohgi.poolibra.net/

今年は更なるステップへふみだすべく、精進してまいります。

2月から、グッズ取扱店が少し増えると思います。
また販売物のお問い合わせ等につきましても、順次反映させていただきたいと思います。

それでは、大変遅くなりましたが、今年もどうかよろしくお願い致します。

かふお





眠りの恐怖 2012/01/04(Wed)22:33
小さい頃から眠るのが下手だった私は、よく夢の世界は死と隣り合わせだと思っています。
実際身体が暫く外的な電源を落として、より死へ近づく成長、つまり代謝にかける時間でもあるわけで理屈としては間違っていない筈。

内面的成長は死と最も遠く、外的成長は死と最も近い乳幼児が起き抜けにぐずるのは、
知らない間に体の電源が落ち、戻ってしまった生まれる前の世界から、一人で生還する事自体が恐怖だからなのではないか、と、今ほど言葉にはできないにしてもかなり幼い頃からずっと思っていて、こういう話をする相手は主に母親でした。

小学生の頃に初潮がきた時、既に死の世界の存在と、自分の生きた証を残す、要するに次の世代、自分がその時を迎えた後の段階に入ったのだなという意識もありました。
(…ここんとこだけ書くと私だけ随分スピリチュアル系なガキみたいですが、
多分第二次成長期の子供は皆その感覚を共有していると思うわけで、それが明らかにあり得ない恐怖を同年代で共有し合う
いわゆる口さけ女や人面犬、花子さんなどの学校の怪談にも繋がっているんだろうなとか思っています。ジュブナイル。)

集団生活、仕事をしながら、睡眠の生活動に及ぼす影響や子宮系の病気に20代前半でようやく気づいたわけですが、気付かせてもらったのは私自身の内面の延滞でもあって、
それからなるべく自分の体調を社会サイクルと合わせやすいように、大体の時期の把握と睡眠の質や時間と予定の兼ね合いを測ってきたわけです。
年々やることが変わりながらも、自分の身体の成長=老いに関係する感情や体調ははごくごくプライベートな問題であって、人それぞれそのサイクルを持っている中でなるべく動きやすく調節しているものが社会のサイクルだと結構身をもって実感しています。

何が言いたいのかわけわかめというか
こういう話は文章として解らん方がいいと思うんですが、この前新幹線の隣で赤ちゃんが起きがけに泣いていたのを見ていて、ううん、やっぱそうなんだろうなあ、とか思ってて。
三つ子の魂百までっつーけど、小さい頃から、眠りが怖いこととか、それはどうしてなんだろうなとか、死の世界の話、異形の話、霊的な話、漠然とした不安を「ばかじゃないの?」と切り捨てない母親で良かったと思います。
うちの母親も狂気の人間だからな。おもろいけど。
マイメロママ入ってるけど。


女子どもの世界て面白い。




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