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GALLERY2008/6/21(Sat)

黄金鳥(ougoncyou) 刺青(-SHISEI Jyunichiro Tanizaki-) 悪酔い(Drunkenness
) 干支・亥年(ETO-2007Wild boar) 干支・戌年(ETO-2006dog) 干支・酉年(ETO-2005Coccadorl) 懇願(kongan) 大海原(oounabara) 浮気(Chastisement) 人魚(Mermaid) 鈍み(Dull pain) 読書(Reading) 顔(face) 絡まる髪(Hair that gets twisted) 金色夜叉(konjikiyasya) 海(sea) 怪盗(20mensou) 未来予想図(bad To-Morrow) 天城越え(amagigoe) ストリップピンク(strippink) おとなのおんな(lolitacomplex) 僕ら(octpus and fish) バスタイム(Bus time) スカトロバレンタイン(scatology) 酔いどれしがらみ知らんがな!(sexsexsex!)

ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「do you love me?」 2011/06/21(Tue)06:21
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ごきげん!





ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「隠れる」 2011/06/19(Sun)01:29
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明日から開催のパゾリーニ・オマージュ、アンコール展 よろしくお願い致します。





特別アンコール展示 パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】 2011/06/18(Sat)13:35
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来週20日(月)〜25日(土)まで、3月に開催された
パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】
のアンコール展に出展しています。

ヴァニラ画廊サイトより
http://www.vanilla-gallery.com/

'11/6/20 〜 6/25 特別アンコール展示
パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】
入場料500円

3月に開催され、大好評だったパゾリーニ・オマージュ。
この度、アンコール展示として再び1週間展示を行なうことになりました。
まだご覧になられていない方ももう一度見たい方も是非この機会に、足をお運び下さい。

「ぼくはさまざまな情熱を生きたが、それを知る者は少ないと知った」

参加作家

稲垣征次・宇野亜喜良・奥津直道・加瀬世市・かふお・カネオヤサチコ
キジメッカ・熊谷蘭治・田亀源五郎・照沼ファリーザ・林良文・宮西計三・森栄喜

ーーーーーー

漫画作品(3P)と立体作品1点を出展しています。
また、作品集の販売、および新作ポストカードセットと
グッズ(フェティッシュアクセサリー)の販売も予定しています。

私は23日夕方から25日最終まで在廊しています。
細かい時間帯はツイッター等でお知らせすると思います。

生命力に溢れた力強い作品ばかりの展示会です、是非お越し下さいませ。





ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「ねむい」 2011/06/18(Sat)
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眠そうな顔してるなあって…





ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「たまになる気分」 2011/06/17(Fri)05:22
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単純作業って写経みたいなもんで頭の整理に向いていると思います。





ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「回虫大戦争!」 2011/06/15(Wed)07:44
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ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「おかあさんごっこ」 2011/06/14(Tue)03:51
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昔からうちの母親に「お母さん小さい頃人形にオッパイあげてたわ〜^^」といわれて
自分にとって、お人形さんの存在価値が”人形を欲しがる私の演出orその歳らしい趣味の演出”程度で、何度も言うように手術したり、小学校のお祭りのお化け屋敷担当がノープランの時に、剥がれるマニキュアで顔をドロドロに細工して男子に貸し出してグッジョブしたり
(単純にお客に投げて使用されたそうで超腹立ったけどね。ぶら下げるなりなんなりしろよ!!!見えへんやないかー!!)
どちらかというと性的欲求を果たす為のものだったので理解出来ないな

とか思ってましたが、絵にして初めてお母さんごっこは充分性的欲求と支配欲の現れやないかいと思い直しました。





ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「旅行に行ってきました!」 2011/06/13(Mon)06:54
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http://kafuo.net/2010/seibyou500.jpg
この子の日常を画仙紙につらつら描いていくシリーズ。
旅行に連れて行ってもらったそうです。





偉大なるマンネリ、パタリロ! 2011/06/10(Fri)17:01
私は何を隠そう大のパタリロファンである。
アニメは再放送の再放送ぐらいで、現役ではないが、子供の頃の顔がかなりパタリロ
もしくはアタゴオルで飲んだくれているヒデヨシに似ていた。

スーパーのレジに並んでいる時にベビーカーから前にならぶ奥さんに向かって「邪魔」と言い放ったり、ウケ狙いでない所で子供扱いで微笑まれると怒り出し
挙げ句の果てにイタズラ心ではお客様の靴を料理ばさみでざっくり切ると言う
とりあえずとんでもなくめんどくさいへちゃむくれだった事はたしかで、
幼少期おそらく並々ならぬシンパシーを感じていた人物こそがパタリロなのである。

いや〜しかし、大人になって、役3年前…そうね、丁度いきなりBUCK-TICKファンになったあたりで、どうも元が二次創作脳なのか、ちょっとアッちゃんに似てるヒト(顔が)漫画を大人買いしようか、と思いついた所で、兎に角恐らく櫻井敦司の造形は漫画の美形の素地の1つでもあると思うので数が多過ぎて、
結局バンコランを求めてパタリロの文庫本を20巻まで大人買い。
美しさは罪でした。今現在文庫版で出ている本は45まで揃えています。
バンコランはボケ方がクソ真面目なのがたまらなかったんですが
段々慣れてきた中盤位からの方が好き。
パタリロのおふざけの1つ、バンコランの変装で「ウンコラン♪」は意味の分からないツボに入ってしまって大変でございやした。
今はCIAのヒューイット、と子育てのスペシャリスト、タマネギ9号が好き。
ディズニーも好き(笑)。

物語の舞台「常春の国 マリネラ」は軍事国家であり
割と設定がしっかりしている所、少女漫画なのにハードボイルド、実は恋愛ものって少ないんですよね。推理物はワクワクするし、たまに見せるパタリロの国王らしい男気はぐううんとくるわけです。
なにより寝る前に、ワクワクしながら読めるマンネリって少ないですよ。


それで時々夢の中にタマネギが出てくるのですが。






生そのものの矛盾 2011/06/06(Mon)01:59
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さて4日はパゾリーニ作の戯曲「豚小屋」を観に行ってきました。

会場:京都芸術劇場 春秋座 (京都造形芸術大学内)

作:ピエル・パオロ・.パゾリーニ / 翻訳:キアラ・ボッタ 大崎さやの
構成・演出:川村毅
衣裳・美粧:宇野亜喜良

出演:手塚とおる、伊藤キム
河合杏南、笠木誠、福士惠二、大沼百合子、伊澤勉、柊アリス、中村崇




終演後、構成、演出の川村毅氏のトークを拝聴しましたが、とても直感的な言葉選びでご自身の作品について正確に(表現者としての正確さ、つまり曖昧さを含む)お話をされる方話される方だなと思いました。
同行者の某三田メリーさんは第三エロチカ時代からのファンとの事で、私本人も大変お話しかけ易い状態で、パゾリーニの情熱生について少しだけお話させて戴きました。

恐らく当初は盛り込まれる予定ではなかったであろう、現代の青少年の焦燥感、正義感、使命感(自分自身の生命を他者のために消化出来無い事に対する不安感/例えば震災後の男性によく現れるPTSDに「自分には何も出来ない、大変な状況にある日本、自分を取り巻く世界を守る事が出来ない」と言う物が多かったそうですね)と、パゾリーニ本人の自己矛盾を絡ませた部分等、興味深かったです。

あまり内容について触れると観ていない方に対してのネタバレになってしまうので控えますが、単に一般的に理解されているコミュニストやエログロ映画監督としてよりも、そういった”「生」そのものを表現しようとした人間”として、
死の直前まで自問自答し続けた人なのではないかな、という、自分自身がパゾリーニ作品に対し初めて触れたときの直感的感覚と共通する部分があった事も面白かったです。
しかし詞にしても映画にしても戯曲にしても兎に角作品の多い人物なんですねえ。
※四方田犬彦先生も、他作過ぎて翻訳作業自体が大変と仰ってました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4622075857


まあでも日本って本当に自由な国だなと思います。パゾリーニの作品が当時波紋を呼びバッシングを浴びた理由の1つはカトリックのお膝元イタリアであった事も事実でしょう。

日本は宗教が無いとは言われ、葬式宗教だの願掛けだのご都合主義で在るとバカにされたりはするわけですが、逆に私はむしろ信仰に関してある種リベラルな人種なのではないかと思っています。
信仰に対してリベラルというのは、八百万の神への絶大な、とても多種多様な神の存在をその場でお手軽利用出来てしまう程、生と死の恐怖に対して本人が背負っているのが通常の状態という事。
これって凄い事でもあると思うんですよ。

私は父親が仏教徒、母親がプロテスタントのキリスト教徒ですが、間にいる人間だからこそ思う事なので信仰に対しての尊敬は常に在ります。

しかしながら、パゾリーニの作品に対して、むしろ日本人だからこそ率直に、農民主義を感覚的に、ざっくりと、本質を理解出来るのではないでしょうか。

と、そんな気がしたもんでございます。

というわけで20〜25日まで、ヴァニラ画廊でのパゾリーニ・オマージュ展アンコールもパワフルな作品ぞろいですので、どうぞお越し下さい。
私は23日から最終まで在廊する予定です。
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2011/20110620.html


さてさてその後はメリーさんの完成間近の秘密基地へお邪魔。
半分山道を登る事30分程、見えてきたのは…なんじゃこりゃ!!!
市内にあんなところがあるとは…

いや〜、10wの時の横山先生と升田先生の作品も生き生きとした、プチギャラリー。
http://twitpic.com/56ql8w
http://twitpic.com/56qd1a

因にまだ完成ではないとのこと。
白の玉砂利を床に敷く作業を手伝って帰って参りました笑。

いやあ楽しかった。






Private time 2011/06/03(Fri)00:11
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病原菌の彼のプライベート空間。
陰毛を毟っているうちにむずがゆく…

ポストカード販売予定の図案です。
実家暮らしの彼氏に欲求不満サインとしてYES,NO枕代わりに送りつけてみては。

久々の更新です。
先月GWは6日程東京へ。いや〜、飲んだね。
そして2回目の花屋敷に行ったが子供つかみ取り状態の子供の楽園でした。
いいよね、遊園地にちゃんと子供がいるってのは。

大人向けの遊園地と言えば富士Qハイランドまた行きたいな。
高飛車に乗りたいです。
http://www.fujiq.jp/
絶叫マシン大好きです。

22日は飛鳥ママのショーの相方をやらせていただきましたが
今回はグラインダー登場で超絶面白でした。
火花がちるちる!
舞台設備の在るバーも面白く、会員制で指紋認証式。
ガラスの壁面(曇りガラスが緞帳がわりに透明になる!)越しの
ショーケースの中のショーという感じで面白かったです、
空間演出の勉強にもなりました。ありがとうございました。
http://twitpic.com/4xiiev


明日はこちらに行って参りますわい。
http://www.k-pac.org/performance/20110604.html





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