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真実はもっとシンプル 2011/02/16(Wed)15:07
私が好きなストーリーのパターンに、
『小難しい無理難題が1つ簡単なごくありふれた視点から見る事によって途端に解決する』
というものがあります。
推理小説ってそれよね。

この気持ちよさは、日常、自分の仕事や人間関係で、
自分1人で頭でっかちになって、実際は大事ではないのにも関わらず、
大きな事としてとらえてしまって身動きが取れなかった所を、
ふとした他人の視点で、実際は大した事が無い、
もっと簡単な事だったのだと気付かされる瞬間ととっても似てる。

人間、直接事に至るまでの動機は複雑であろうが、衝動自体はシンプルな物で、
実行するかどうか、は確実にそのときの感情に動かされるものだと思います。

自分は割と楽天的な方だけど、この楽天的な考え方は、自分以外の人はそもそも理解不能の行動を起こす物、と割り切っている部分があるからかもしれない。

その理解不能の部分を理解して行くのが楽しいから、人付き合いって楽しいんじゃないかなと思う。
あと、自分の作品で自分の感情をプレゼンした時に、案外、こういう部分って自分以外にも理解してもらえるもんだな、とおもったりもするもんです。
表現手段があって良かったなと思うのは、感覚を感覚のまま、伝わらなくても別に良いのだけど、なんとなくしっかり伝わってるんだな、という場面に出会える所です。

現実って結構シンプルよ!。

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4645505




■パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】 2011/02/07(Mon)10:15
236107720.jpg 600×450 72Kヴァニラ画廊サイトにて詳細がアップされております。
http://www.vanilla-gallery.com/schedule/2011/20110307.html

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パゾリーニ詩集発刊記念特別展示
■パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】
■3月7日(月)〜3月19日(土) 入場料500円

稲垣征次・宇野亜喜良・奥津直道・加瀬世市・かふお・カネオヤサチコ・キジメッカ・熊谷蘭治・田亀源五郎・照沼ファリーザ・林良文・宮西計三・森栄喜
(参加作家は予定です。)

イタリアの映画監督・詩人・小説家のピエル・パオロ・パゾリーニ(1922-1975年)。彼の荒々しいヴァイオレンス的要素と、過激なエロティシズム表現に政治的ラジカリズムを注入した芸術創作活動と生き方は、圧倒的なカリスマ性から死後35年が経った現在でも、人々の心を捉え続けています。映画監督として、性と政治、神聖と汚穢の両極を往復する映像美とスキャンダルで1960年代のアートシーンに大きな衝撃を与えたことはよく知られておりますが、アルベルト・モラヴィアに「今世紀後半のイタリアにおける最大の詩人」と賛辞された優れた詩人でもありました。そのパゾリーニへのオマージュを個性豊かな13名の作家が表現致します。パゾリーニに捧ぐ、ロマンティックでスキャンダラスなオマージュ展をどうぞお楽しみ下さい。


■特別イベント:パゾリーニ「詩と真実」■
パゾリーニによる詩の朗読テープ公開
トーク:四方田犬彦
3/12日(土)17時開場 入場料2,000円(1D付)
今イベントは先着順のご案内となります。予約制ではございませんので、会場外にお並び頂いた順にご案内となります。イベント開場時間は17時となります。(12日の通常営業はイベント設営の為、12:00〜16:30までとなっております。) ※ご案内人数に限りがございます。早めのご来場をお勧め致しますが、定員に達した場合や、イベントが始まってからはご入場頂けない場合がございますので、予めご了承ください。



直接の生【四方田犬彦】
「ぼくはさまざまな情熱を生きたが、それを知る者は少ないと知った」
53 歳にて非業の死を遂げたパゾリーニは、単に『アポロンの地獄』や『ソドムの市』の映画監督だけではなかった。生涯に32の訴訟を生き、ときに獄舎に下ることも怖れなかった戦闘的知識人であり、超一級のスキャンダルメーカーであった。そして20世紀イタリアを代表する詩人の一人でもあった。倒錯と異端、絶望と涜神の間を往復したこの「直接の生」の詩的全体像が、今ようやく日本語で紹介されようとしている。

『パゾリーニ詩集』四方田犬彦訳(みすず書房)
2011年2月20日刊行
四六判上製・454頁・4725円(税込)
ISBN978-4-622-07585-1

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DMご希望の方はメール、メッセージ、ツイッターDM等で
宛先をよろしくお願い致します。


■2月17日(日)
「BAR-BARA15周年記念イベント」に例年通りブース出展致します。

【15周年記念イベント】
おかげ様で15周年!
今年のイベントは何が起こるのか!乞うご期待!!!!
豪華ゲスト、ショー等見所満載!
2011/2/27(日)@warld
OPEN 16:00〜 LAST 22:30
ADV  \9.500-(Drink代別)
お問い合わせ・チケットはBAR・BARAまで
http://www.bar-bara.com/






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