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GALLERY2008/6/21(Sat)

黄金鳥(ougoncyou) 刺青(-SHISEI Jyunichiro Tanizaki-) 悪酔い(Drunkenness
) 干支・亥年(ETO-2007Wild boar) 干支・戌年(ETO-2006dog) 干支・酉年(ETO-2005Coccadorl) 懇願(kongan) 大海原(oounabara) 浮気(Chastisement) 人魚(Mermaid) 鈍み(Dull pain) 読書(Reading) 顔(face) 絡まる髪(Hair that gets twisted) 金色夜叉(konjikiyasya) 海(sea) 怪盗(20mensou) 未来予想図(bad To-Morrow) 天城越え(amagigoe) ストリップピンク(strippink) おとなのおんな(lolitacomplex) 僕ら(octpus and fish) バスタイム(Bus time) スカトロバレンタイン(scatology) 酔いどれしがらみ知らんがな!(sexsexsex!)

The Roll Up SITE OPEN!! 2011/04/07(Thu)20:14
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以前の記事でも紹介致しましたが、イメージイラストを提供致しました
パンクロックバンド、The Roll up オフィシャルサイトがリニューアルオープン!
かふおイラストをカッコよく利用していただきました。
是非チェックを!

PCサイト
http://rockstar.boy.jp/rollup/
ライブ情報掲示板
http://hidebbs.net/bbs/rollup
モバイルサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=TheRollUp
My Space(視聴・動画が閲覧できます)
http://www.myspace.com/therollup



いや〜、バンドさんへの作品提供は本当私自身も嬉しい限りです。

今回このお話も、実は元々音楽関係の趣味で繋がった方から戴きまして。

音楽、絵、形態に関わらず作品って人の縁を結ぶ物だなあと、日頃よく感じています。





エロにイケる、横山こうじ先生+升田学氏によるスジポップ研修in10w gallery 2011/04/05(Tue)15:02
eroike.jpg 640×480 375K

行って参りました10wギャラリー、横山先生のポップなポルノ×升田学さんの針金アート、ヒトスジが絡みあう、2Dと3Dの世界。
サイケでポップでシンプルで肉感的、スケベ空間ってこういう事なのねと感動しておりました。いや〜!面白かったです!!10wで語り合うエロ&スケベ話はたまりまへんなあ。
16日まで開催してらっしゃいます。

ポップなポルノ 横山こうじ × ヒトスジ 升田学
  〜エロにイケる〜

4月2日(土)〜16日(土)13:00〜19:00
横山こうじさんの在廊日予定 :2日(土)14:00〜19:00/3日(日)14:00 〜19:00/15日(金)16:00 〜19:00/16日(土)14:00 〜 19:00
升田学さんの在廊日予定 :2日(土)14:00 〜19:00/3日(日)14:00〜19:00/7日(木)16:00〜19:00/9日(土)14:00〜19:00/10日(日)16:00〜 18:00/15日(金)16:00〜 19:00/16日(土)14:00 〜19:00

男性たちはもちろん、女性たちからも圧倒的な支持を得ている写真家・横山こうじとハリガネ画・升田学。
それは、エロとエロス、恋愛と性愛の狭間を自由に行き来している女性たちの性をつかみ取る、ずば抜けた表現力と感性が備わっているからだ。
隠そうとしても表皮を貫いて表に滲み出る女性たちのパワーを、それぞれ独自のヌード作品で表現する横山こうじと升田学。
カッコよくて、美しくて、興奮する…、エロにイケる作品たちである。

《展覧会概要》
長年にわたり男性誌の第一線で活躍する横山こうじが、男性社会の通念を壊すという力みもなく、あくまでもポップにヒップに、女性目線での等距離感を取り込んだ写真展“ポップなポルノ”。“エロかっこいい”という新しい価値観をさらりと創造しはじめた女性たちと共通するリアリティを感じます。
コスチュームにヘアメーク、モデルのポーズ、シチュエーションなどの詳細にフェチズムが加味された作品は、エロティズムとファッション性が混じり合うゴージャスな世界も作品の大きな魅力。

また、升田学は、1997年より劇団『維新派』に入団。2004年にはキートン役を好演するなど、11年間在籍。2009年6月、パフォーマンスグループ「ケループ」旗揚げし、舞踊家・パフォーマーとして、海外でも活躍しています。
2006 年、大阪のgallery176において、針金1本のみを操り、一筆書きで描いたような巨大な女性ヌードの作品展「ヒトスジノヒト」は、線のみで女性のエロティズムを表現した衝撃的な作品でした。 線でありながら、フォルムと動きを感じさせる造形美は、舞踊家ならではの肉体への眼差しが感じられます。

横山こうじと升田学。写真とハリガネ画という表現方法は大きく違いますが、肉体的・精神的な快楽を、多様で多層なベクトルで表現する二人のコラボレーション空間をぜひ、ご覧ください。

10w gallery
http://winfo.exblog.jp/


帰りは現在絶賛秘密基地建設中の三田メリーさん(升田さんの作品お買い上げ!)と升田さんと私でご近所のスペイン料理を戴きました。ごちそうさまです!!いや〜〜〜〜やっぱり、大阪はええとこでんな!
…と出町柳までお京阪を待つ事10分程度、特急がきた瞬間にお茶を買おうとするアホな私、もみじまんじゅうのようなカラーリングの特急の扉は、メリーさんをのせて悲しく閉まって行くのでした…。

やっぱりタダではすまないスケベ紀行。





SHOP OPEN!! 2011/04/01(Fri)17:46
ネットショップオープンしました!。
今後ダウンロード商品も取り扱って行くつもりです。
メニューの「SHOP」からどうぞ。




THE ROLL UP image illust 2011/03/31(Thu)23:13
therollupimg.jpg 453×201 113KTHE ROLL UP
という大阪拠点のパンクバンドさんのイメージワークを
担当させていただきました。私のイラストが出るのはもう少し先ですが。
しかしとにかくかっけえバンドさんなので是非!
PCサイト
http://rockstar.boy.jp/rollup/
ライブ情報掲示板
http://hidebbs.net/bbs/rollup
モバイルサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=TheRollUp
My Space(視聴・動画が閲覧できます)
http://www.myspace.com/therollup


わたしの自他ともに認めざるおえないこのネットリした絵柄で
こういう良い意味で男臭い!お仕事は嬉しい限り。

この前某漫画家おつるさんとまあ仕事関係の話をしてたわけですけど、
『かふおじさん(中身がおじさんなので仲良しにはかふおじさんとよばれています。)
お笑い関係の仕事きたらおもろいよね』って話してて、そうそう。
無駄に色っぽい似顔絵とかでフライヤーかきますよ。
全然関係ないのに無駄に寺山臭とか出したり出来ますよっと。

と言うわけで知人の芸人さんとかそこ界隈の人、仕事下さい。是非。





リニューアルしました。 2011/03/27(Sun)22:41
まだショップはオープンしていませんが、大体のリニューアル終わりました。
あんまり変わってなくてスイマセン…。
大体の事は日記見てもらえれば解るかなという甘い考えもありいの…。

ところでここのところ風邪から大腸炎らしきものをこじらせたらしく、
力むとセルフスカトロプレイになるので(お腹は痛くないので大丈夫なんですけど)
こまりもんです。

ただ数キロ痩せると聴いたので期待しています。
本人はひたすらに元気ですので御心配なく!

今年はこちらももっと頻繁に更新出来れば良いな。
そしてヴァニラ画廊では
パゾリーニ展のアンコール展示が6月20〜25日までの日程で予定されています。
そちらでは新作の販売物も発表出来ればなあと。
というわけで、今後ともよろしくお願い致します。




今回の震災について 2011/03/17(Thu)17:38
この大震災において、直接被害に遭われた方、
またご家族、ご友人に被災者が出た皆様、大丈夫ではない状況だとは思いますが、
頑張ってください。
私自身は関西ですので、こちらから出来る限りの事はしようと思います。

あと、まあ普段通り変態妄想営業中なので、ちょっとでもツボに入れば良いなという更新、重箱の隅つつきまくりの活動を相変わらず続けます。

そして現在ヴァニラ画廊で開催されている展示で、
19日最終日にかふお本人在廊の告知を打ちましたが、
今回交通も整っていないのでそちらには行かない事にしました。
ですが、作品は展示中です。
余裕がもしあれば、是非足を運んでいただければ幸いです。

今回の展示のオマージュ対象となったピエル・パオロ・パゾリーニは、
宗教、社会的抑圧、暴力、性に疑問を投げかけながら、
自身のショッキングな死を迎えるまで、生を描写した人物だと私は思っています。
パゾリーニ本人の生涯、作品、特にソドムの市のイメージをお持ちの方には、一見狂気やおどろおどろしい展示に思えますが、
今回参加の各作家の作品もパワフルな物が多く、同性間の愛や、人間そのものについて意外な勇気を感じる事が出来る展示だと思っています。
是非、修羅場に無い人物の描く笑顔に癒される事の無い方、共感いただけるのではないかと思います。
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2011/20110307.html

また六月後半から7月にかけてアンコール展示も予定されるそうです。
その頃には11.0出てますように。




【展示告知】パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】 2011/03/06(Sun)22:47
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遂に明日始まります。

銀座ヴァニラ画廊企画展
パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】

■3月7日(月)〜3月19日(土) 入場料500円

参加者
稲垣征次・宇野亜喜良・奥津直道・加瀬世市・かふお・カネオヤサチコ・キジメッカ・熊谷蘭治・田亀源五郎・照沼ファリーザ・林良文・宮西計三・森栄喜

アクセス
東京都中央区銀座 6-10-10 第 2 蒲田ビル 4 階
営業時間 平日 12 時〜 19 時
土曜・祝日 12 時〜 17 時 日曜休廊

詳しくはヴァニラ画廊サイトをご覧下さい。
http://www.vanilla-gallery.com/

私は立体作品1体漫画作品(3p)
計4点の展示になります。

私はパゾリーニ作品については「ソドムの市」のタイトル程度の知識しか無く、
実は今回お話を戴いて、完全に1からのスタートとなりました。
逆に、先入観や気負いがなく、ちょっとした遊びも盛り込む事が出来たのではないかと思われます。
立体作品については自分の絵をこんな風にした事が無いので、一体どのような映え方をしているのか私自身がわくわくしているような状態。
他の参加者様も魅力的な方ばかりです。

是非お越し下さいませ。

★また先日のバルバラ周年にて、飛鳥ママ初めお世話になった皆様、
記念すべき15周年の場に居れた事大変嬉しく思います。
商品をお買い上げくださった皆様、有り難う御座いました。





真実はもっとシンプル 2011/02/16(Wed)15:07
私が好きなストーリーのパターンに、
『小難しい無理難題が1つ簡単なごくありふれた視点から見る事によって途端に解決する』
というものがあります。
推理小説ってそれよね。

この気持ちよさは、日常、自分の仕事や人間関係で、
自分1人で頭でっかちになって、実際は大事ではないのにも関わらず、
大きな事としてとらえてしまって身動きが取れなかった所を、
ふとした他人の視点で、実際は大した事が無い、
もっと簡単な事だったのだと気付かされる瞬間ととっても似てる。

人間、直接事に至るまでの動機は複雑であろうが、衝動自体はシンプルな物で、
実行するかどうか、は確実にそのときの感情に動かされるものだと思います。

自分は割と楽天的な方だけど、この楽天的な考え方は、自分以外の人はそもそも理解不能の行動を起こす物、と割り切っている部分があるからかもしれない。

その理解不能の部分を理解して行くのが楽しいから、人付き合いって楽しいんじゃないかなと思う。
あと、自分の作品で自分の感情をプレゼンした時に、案外、こういう部分って自分以外にも理解してもらえるもんだな、とおもったりもするもんです。
表現手段があって良かったなと思うのは、感覚を感覚のまま、伝わらなくても別に良いのだけど、なんとなくしっかり伝わってるんだな、という場面に出会える所です。

現実って結構シンプルよ!。

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4645505




■パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】 2011/02/07(Mon)10:15
236107720.jpg 600×450 72Kヴァニラ画廊サイトにて詳細がアップされております。
http://www.vanilla-gallery.com/schedule/2011/20110307.html

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パゾリーニ詩集発刊記念特別展示
■パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】
■3月7日(月)〜3月19日(土) 入場料500円

稲垣征次・宇野亜喜良・奥津直道・加瀬世市・かふお・カネオヤサチコ・キジメッカ・熊谷蘭治・田亀源五郎・照沼ファリーザ・林良文・宮西計三・森栄喜
(参加作家は予定です。)

イタリアの映画監督・詩人・小説家のピエル・パオロ・パゾリーニ(1922-1975年)。彼の荒々しいヴァイオレンス的要素と、過激なエロティシズム表現に政治的ラジカリズムを注入した芸術創作活動と生き方は、圧倒的なカリスマ性から死後35年が経った現在でも、人々の心を捉え続けています。映画監督として、性と政治、神聖と汚穢の両極を往復する映像美とスキャンダルで1960年代のアートシーンに大きな衝撃を与えたことはよく知られておりますが、アルベルト・モラヴィアに「今世紀後半のイタリアにおける最大の詩人」と賛辞された優れた詩人でもありました。そのパゾリーニへのオマージュを個性豊かな13名の作家が表現致します。パゾリーニに捧ぐ、ロマンティックでスキャンダラスなオマージュ展をどうぞお楽しみ下さい。


■特別イベント:パゾリーニ「詩と真実」■
パゾリーニによる詩の朗読テープ公開
トーク:四方田犬彦
3/12日(土)17時開場 入場料2,000円(1D付)
今イベントは先着順のご案内となります。予約制ではございませんので、会場外にお並び頂いた順にご案内となります。イベント開場時間は17時となります。(12日の通常営業はイベント設営の為、12:00〜16:30までとなっております。) ※ご案内人数に限りがございます。早めのご来場をお勧め致しますが、定員に達した場合や、イベントが始まってからはご入場頂けない場合がございますので、予めご了承ください。



直接の生【四方田犬彦】
「ぼくはさまざまな情熱を生きたが、それを知る者は少ないと知った」
53 歳にて非業の死を遂げたパゾリーニは、単に『アポロンの地獄』や『ソドムの市』の映画監督だけではなかった。生涯に32の訴訟を生き、ときに獄舎に下ることも怖れなかった戦闘的知識人であり、超一級のスキャンダルメーカーであった。そして20世紀イタリアを代表する詩人の一人でもあった。倒錯と異端、絶望と涜神の間を往復したこの「直接の生」の詩的全体像が、今ようやく日本語で紹介されようとしている。

『パゾリーニ詩集』四方田犬彦訳(みすず書房)
2011年2月20日刊行
四六判上製・454頁・4725円(税込)
ISBN978-4-622-07585-1

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DMご希望の方はメール、メッセージ、ツイッターDM等で
宛先をよろしくお願い致します。


■2月17日(日)
「BAR-BARA15周年記念イベント」に例年通りブース出展致します。

【15周年記念イベント】
おかげ様で15周年!
今年のイベントは何が起こるのか!乞うご期待!!!!
豪華ゲスト、ショー等見所満載!
2011/2/27(日)@warld
OPEN 16:00〜 LAST 22:30
ADV  \9.500-(Drink代別)
お問い合わせ・チケットはBAR・BARAまで
http://www.bar-bara.com/






今年もお世話になりました。 2009/12/31(Thu)11:55
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各関係の皆様、今年は本当にお世話になりました。
まだまだいたらない部分沢山ありますが、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

さてさてスケベTシャツの新作が出来ております。
着用モデル自分ですんませんがこれぐらいの体型だとこんな感じです。
ちなみに着ているのはメンズのブラックXXLです、
普段はワンピースのように着たいので。
割とインパクトあるっぽいです。

http://www.ohyeah.jp/a/304.html

また来年4月に開催される漫画家、デザイナー、イラストレーター共同展にも参加致します。
こちらはまた詳細が決定次第アップさせて頂きます。







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