WORKS
PERFORMANCE
BLOG
CONTACT



 










GALLERY2008/6/21(Sat)

黄金鳥(ougoncyou) 刺青(-SHISEI Jyunichiro Tanizaki-) 悪酔い(Drunkenness
) 干支・亥年(ETO-2007Wild boar) 干支・戌年(ETO-2006dog) 干支・酉年(ETO-2005Coccadorl) 懇願(kongan) 大海原(oounabara) 浮気(Chastisement) 人魚(Mermaid) 鈍み(Dull pain) 読書(Reading) 顔(face) 絡まる髪(Hair that gets twisted) 金色夜叉(konjikiyasya) 海(sea) 怪盗(20mensou) 未来予想図(bad To-Morrow) 天城越え(amagigoe) ストリップピンク(strippink) おとなのおんな(lolitacomplex) 僕ら(octpus and fish) バスタイム(Bus time) スカトロバレンタイン(scatology) 酔いどれしがらみ知らんがな!(sexsexsex!)

個展「肉展」開催決定!とおしらせ。 2013/03/09(Sat)22:15
nekokotenomote.jpg 600×845 448K

緊急開催!
来月4月1日〜26日まで
京都 西木屋町仏光寺通り上がる3丁目「SNACK喫茶 猫」さんにて長期個展が決定しました。
肉体描写を中心とした、ふくよかな美男美女達が来場者を見つめる展示。
古き良き昭和のスナック、レトロ感溢れる店内です。
営業時間は20〜24時、
また毎週土曜日15時〜、赤江かふお本人の給仕による限定喫茶を開店します。
アクセスも良く、ふらっと入ってみたくなるような、そんな場所。
猫さんは27日、惜しくも閉店となります。
この機会に、京都魔窟スポットへ是非おいで下さいませ。
昼の喫茶は限定メニューを考え中!

★お知らせ★
現在発売中のグランドジャンプ連載、米光一成氏のコラム「オススメ!たこつぼ講座」にて、
赤江かふおインタビュー「女王様になったわけ」を掲載いただいております。
チェキチェキ。





舞台「花ざくろ」映像 2013/03/05(Tue)


動画公開日: 2013/03/05
演目「花ざくろ」
公演/2月17日 京都フラミンゴ
主演、脚本、作画/赤江かふお http://kafuo.net
助演/龍崎飛鳥 http://ameblo.jp/barbara-ryuzakiaska/
音楽/Asohgi http://asohgi.poolibra.net/


2011年より開始した赤江かふおのコンセプチュアルボディペイントショー。
2013年2月17日 京都祇園花月地下開催、京都バルバラ周年にて行った演目は、新作「花ざくろ」。
助演は龍崎飛鳥ママ。

今回初めてプロジェクタで背面に自作の映像を流し、その前でショーを行うというスタイルで行った。


毎回イベント趣旨に沿った独自のストーリー展開で行うボディペイントショーですが、
上記の通り先月のバルバラ周年では、初めてバックに私が制作した漫画で映像を流し、
その前でセルフボディペイントを行うという挑戦をしました。

毎回音声は自録りし、音はAsohgiさんにミックスしてもらい世界に入り込むというスタイルでしたが、
今回は音声に飛鳥ママが登場。初めての二人語りとなります。
舞台後ろ、音響ではAsohgiさんもリアルタイム参加と、
まさに映像、音楽、演劇、ペイントが一体となったショーを展開する事が出来ました。

はじめは、今回投げてもらった”耽美、盲目”をテーマに台本を練っていて、
要所要所を紙芝居にするつもりでした、が、折角漫画がかけるのだから、
と漫画に起こすとこういうことに。

そして、折角ムービーを作るソフトがあるのだから、とムービー形式に。
すると自分でもイメージが掴み易く、共演者、衣装デザインのかたがたにも、
また観客席の皆さんにも以前より内容が伝わり易くなったのではないかと思っています。

因に今回絵の具はリキッドラテックスを使用。その名の通り、乾くとゴムになる不思議な絵の具です。
今回出演時間が約10分と短い間だったので試行錯誤の連続でしたが、
もう少し尺があると色んな物が駆けるようになるかも、そして剥がすパフォーマンスが出来るかもと。
ただ生乾きで焼けただれた皮膚のような演出となったのも、偶然の産物として面白かったです。
また映像演出の可能性は思っていたより広がって行きそうなので、今後も取り入れて行きたいなあと。

しかしやはり私は、物語を作るのが好きなんですね。




通販ページをテコいれ!! 2013/03/05(Tue)14:14
shopshop.jpg 628×438 64K

しました。サイトもちょこちょこてこ入れ予定。
http://kafuo.cart.fc2.com/





傷のスピード感 2013/02/21(Thu)19:07
nikuniku.jpg 800×1131 316K

バルバラ周年はご覧戴いた皆様、ありがとう御座いました。
リキッドラテックスを用いたショー、また私の漫画の映像と、
龍崎飛鳥ママと私の声、そしてAsohgiさんの音楽とのミックスした世界はいかがでしたでしょうか。
楽しんでいただけましたら幸いです。

さてさて今回は久々にミニコラム的な物を。
先日かねてより交流のある、死体見聞に携わる事が多い知人と話していたのですが、
私の絵に対する「切り刻む」という表現は、完全に殺意がある上で斬りつける感覚と近いようです。
それに対し、シャッシャと少しずつ進んで行くのが、ためらい傷型。

以前精神科関係の方とお話しした時、作品とリストカットについての話が出たのですが…
私自身は1985年産まれ、世代でしょうか。

ご覧になっている方にはもしかするとされていらっしゃる方も0ではないと思います。
ただ、正直言って私あの行為には見るにも聞くにも相当な嫌悪感があります。
というのはやっぱり世代だからでしょう。
リアルタイムにその美意識は甘いと思っていた節があるのです。
何故なら、私は、

死ぬなら死ね!!!さらば生きろ!!!ハンパに生きるな!!!

…という無駄にアツい部分があるからです。
そう、劇画脳。

切腹物の小説や読み物何かはやっぱり好きなんです、何故かというとアレは様式美だから。
白い肌を、ぐっと一筋の線が入り込み、下腹部を緊張感溢れ汗握る手で確実に切り裂いて、

死ぬ!!!!

ああ〜〜〜〜〜ぐったりと、ぱっくり空いた傷跡から内蔵が飛び出して、
そして取り返しのつかない事になってしまう!!!
これは一度限りの事を確実に行う。という「美」だと思うのです。

大切なのは、その為の肌が真っ白なキャンバスで、穢れなき物でなければいけないという事。
つまり、小汚い傷跡なんかついてちゃいけない。
ぶっちゃけた話、いやご存知、処女膜なんて物はそもそも存在しないので、マ○コはどうでもいいですが、
体の傷なんてものは、たとえ盲腸の手術跡であろうが、
もしついていたもんならば、美容整形手術して出直してこい!!!
それでもお前はリサイクル紙でB級品だ!!とでもいわんばかり、
そこにだけは見ていて視覚的に「汚い」という意識があるのです。


ようは、私の思考は、やるなら確実にやれ、後戻り出来ると思うな!なのです。


ある意味神経質な部分かもしれませんが、以前も描いたように、
私は出しているもの8割のペン入れは満足した物です。
逆に言えばそれ以上特に興味がないので、色は刺し色程度。

少しずつ描きたしながらためらい傷を重ねて間違いを恐れながら一つの線を仕上げるというようならば、
明らかに殺意を抱いて切り刻み、失敗すれば紙ごと捨てればいい。
許されるもの、例えば最終的にデジタルなどであれば、上から紙を貼るなどして
整形手術を施したのちにもう一度切り裂けばいい。
許されない物は、もう死に損ないなので捨て去って殺してしまえ。
そういう思考なのです。

で、どーしてこの記事のタイトルにうつるか。
といえば、殺人事件の被害者の傷は、一見して解るとの事。
それは、明らかに殺す気でナイフを入れているか、それとも一時的な感情での事故なのか。
前者は傷のスピード感が早く、ザックリと美しく切れているそう。
後者は愛情、愛憎の葛藤でためらい傷が多い。

そういう意味で、私の絵や表現行為を切り刻むと表現するのは、やはり的を得ていると思うのです。
私は、断然、傷のスピードは速く、もう殺す気で………。

そう、殺す側なのですな。明らかな殺意をもって。





2月17日はバルバラ周年! 2013/02/02(Sat)01:42
0217-1.jpeg 283×400 43K今年もバルバラ周年にて出展致します。

また、今回は光栄な事にショー出演もさせて頂きます。
龍崎飛鳥ママとの共同ショーにてネオバージョン。
イラストレーションと劇、音楽、ボディペイント。
少し今までにはない、新しい世界に挑戦してみます。

もちろんブースも出展させていただきます!
是非是非そちらもよろしくお願いします。

「BAR-BARA 17th Anniversary」
17周年記念イベント開催決定!豪華ゲストとバルバラガールズによるショーが目白押し!!
2012/2/17(日)@Club Flamingo(祇園会館B1F)
http://clubflamingo.jp/

OPEN 15:30〜 LAST
ADV  \10.000-(1Drink付き)

お問い合わせ・チケットはBAR・BARAまで

http://www.bar-bara.com/pc/event.html





ほんのお知らせだよおおおおおお^^^^ 2013/01/11(Fri)19:59
なんと!!!なんとも!!!興奮企画!!!
関西最大フェティッシュイベント企画 秘密結社サキノハカ総統にてイケメン緊縛師、
超宇宙意思大権現大千三千世界乃玉者幽月氏
http://www.sakinohaka.com/main.html
と男の娘バープリシラ店長であり大衆演劇役者、男の娘アイドルでもある美少(?)年、
仲良真澄美氏ご協力の下!!!
http://ameblo.jp/eskatye88/

緊縛グラビア付き、幽月×仲良真澄美本出します!!!!
ゲイコミックでもなく、ジャニでもなく、BLというか、少年愛的実写と物語がクロスする耽美世界を実現!!

次回ウルトラエクセレントにて完全告知させていただきます。
発行は7月、夜光金魚!!!もちろん各通販も予定しております!!
俺の中のホモオが走り回るぞおおおおおお!!!




あけましておめでとうございます! 2013/01/08(Tue)17:29
481537_397267187017315_275180098_n.jpeg 719×960 41K

新年、あけましておめでとうございます。
昨年は様々、皆様との出会いが出来、とても充実した1年間でした。
また五日はお正月にも関わらず、夜光金魚にお越し下さった皆様、本当にありがとう御座います。
どうか今年もよろしくお願い致します。

今年はお肉展がやりたいよおおお!!





個展、無事終了しました! 2012/12/07(Fri)09:44
grp1207102104.jpeg 624×468 68K

赤江かふお個展「主観の支配下に置かれた客観」

posted by (C)かふお


寒い中、銀座の夜まで足を運んでくださった皆様、また作品をお買い上げくださった皆様
本当にありがとう御座いました。今回も去年に引き続き、1ヶ月長期展ということで、
私京都在住だったこと、そして間に予定が沢山入っていた事で、
前半2日間と後半4日間の計6日しか在廊できなかったので、お会い出来なかった方は本当に申し訳有りません。
そして態々在廊日に駆けつけてくださった方、本当にありがとう御座います。

皆様の暖かいお言葉をノートで拝見致しまして、本当に心が躍る展示となりました。
ありがとうございます。詳しい展示内容はブレッブレですがフォト蔵から笑。

さてさて、次回展示…というか現在開催中なのですが、茨城県取手市で開催の大型アート企画展「祭りか?山か?」に出品しております。かふお作品は会場、「長屋」にて。こちらは1月27日までの長期展示となります。

また会期中、1月19日(日)はJR取手駅前のアートスペースバー、コンフリ http://conflictable.jugem.jp/ にて、20時より赤江かふおトークショーをやらせていただきます。
祭り、山。そして土着のエロな神様の話等、お酒片手に楽しくお喋りさせていただきたいと思います。
どうかよろしくです。昼間は会場長屋にてスタッフとして在廊しております。

またまた来年となりますが、駕籠真太郎先生主催のうんこがテーマのアンソロジー、「うんこ100選(仮)」に参加させていただきます。
コンセプトや詳しい参加者様はこちらへどうぞ!
http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/unko100.html


というわけで、11月中は皆様本当にありがとう御座いました。
これからも愛される少年少女熟年熟女達を目指し、フェティシズムに邁進して行きたいと思います。


★また、KAFUO0.5は現在ご予約戴いている分で完売となります。(ヴァニラ画廊さんの方では多少在庫があるかと思われます)。
新作グッズ等も随時アップして行きますのでよろしくお願いします。





【展示案内】茨城取手市長期展「祭りか?山か?」出展 2012年12/1(土)―2013年1/27(日) 2012/11/23(Fri)02:05
maturikayamaka.jpg 600×425 391K

12月からは当展示に参加させていただきます。
私は”長屋”にての展示となっております。
私のテーマは、日本神話の山の神様、イザナミノミコト。
逆にポージングには仏教的テーマを用い、私なりの”オルタナティブ”を表現してみました。
神々しい朱の色に、静かにたたずむエロティックな神様を眺めていただければと思います。


ーーー祭りか?山か?ーーーーー

この度、茨城県取手市を舞台に、
国内外で活躍する若手アーティスト60組が集う展覧会「祭りか?山か?」を開催致します。

普段は各々のフィールドで活動しているアーティスト60組が北は秋田、南は島根、
更には台湾、ノルウェー、アイスランドからも参加しています。

そして、世界中から若いアーティストが集まるオルタナティブな借家「拝借景」をメイン会場に、
昨年取手駅前にオープンしたアートスペースconflictable cube(コンフリ)、
JR取手駅の東西連絡地下通路(映像作品の展示)、
そして駅から拝借景の間にある空家になっている長屋の4箇所で、
それぞれの表現をインストールしていきます。

会期中には、美術家の藤浩志氏と小山田徹氏をお招きし、
「シェアハウス」、「オルタナティブ」などをキーワードに
拝借景でじっくりトークイベントをして頂いたり、
各会場を使った「街コン」など、イベントを多数開催予定です。

また、展示作品の中には一部購入可能な作品もあり、
来場される方がアートをより身近なものにして頂ける展覧会にもなっています。

向寒の時期の開催ですが、約2ヶ月間皆様のお越しを参加作家一堂、心よりお待ち申し上げております。


【タイトル】
祭りか?山か?
What is alternative? Festival or mountain?

【展示期間】
2012年12/1(土)―2013年1/27(日)土日祝日のみ
1月1日(元日)はお休み

【開場時間】
13時-19時
(イベント開始が18時の場合、展覧会は18時までとなります。)

【会場】
拝借景(茨城県取手市井野1-8-1)
art space /bar conflictable cube(コンフリ)(茨城県取手市新町2-5-5ARTOS1F)
ギャラリーロード(JR取手駅東西連絡地下通路)
長屋(拝借景近辺)

【拝借景ブログ】
http://haisyaku.jugem.jp/

【参加作家】
青木 意芽滋 Aoki Imeji 、赤江 かふお Akae Kafuo 、阿部 乳坊 Abe Nyubo、飯野 哲心 Iino Tesshin 、池田 拓馬 Ikeda Takuma 、伊佐治 雄悟 Isaji Yugo 、石塚 つばさ Ishitsuka Tsubasa 、市川 ヂュン Ichikawa Zyun、今西 勇太 Imanishi Yuta 、Una Björk Sigurðardóttir (アイスランド)、上田 純 Ueda Jun 、上原 耕生 Uehara Kouo 、海老原 靖 Ebihara Yasushi 、Eric Alvin Wangel (ノルウェー) 、遠藤 惇也 Endo Junya 、大塩 博子 Oshio Hiroko 、大間 光記 Ohma Mitsunori ,落合 亜希レオノール Ochiai Aki Leonor 、高 倩怡 JOJO KAO(台湾)、河内 啓成 Kawachi Keisei 、菅野 百合子 Kanno Yuriko 、木村 泰平 Kimura Taihei 、桐生 眞輔 Kiryu Shinsuke 、葛谷 允宏 Kuzuya Nobuhiro 、久保 茂太 Kubo Shigeta 、黒野 裕一郎 Kurono Yuichiro 、高野 久美子 Kono Kumiko 、齋藤 雅宏 Saito Masahiro 、坂井田 武志 Sakaida Takeshi 、坂野 充学 Sakano Mitsunori 、坂本 友実 Sakamoto Yumi 、佐賀 永康 Saga Hisayasu 、下西 進 Shimonishi Susumu 、杉本 克哉 Sugimoto Katsuya 、髄 Zui、ぜんにゃん Zennyan、眩 吉規 Takakura Yoshinori 、盧 洋祐 Takasaki Yosuke 、武 盾一郎 Take JunIchiro 、武内 優記 Takeuchi Yuki 、立原 真理子 Tachihara Mariko 、友高 博之 Tomotaka Hiroyuki 、中西 祐喜 Nakanishi Yuki 、中山 開 Nakayama Kai 、二藤 建人 Nito Kento 、潘 逸舟 Han Ishu 、𡈽方 大 Hijikata Dai 、ピカレスク松岡詩美 Picaresque Wutami Matsuoka、藤林 悠 Fujibayashi Haruka 、別府 充貴 Beppu Mitsutaka
伯耆田 卓助 Houkida Takusuke 、松下 由紀子 Matsushita Yukiko 、松渕 得雅 Matsubuchi Tokumasa 、みえだ あい Mieda Ai 、mini 、峯 靖晃 Mine Yasuaki 、村住 知也 Murazumi Tomoya 、茂手木 史 Motegi Fuhito 、森岡 慎也 Morioka Shinya 、ユミソン Yumisong、渡辺 秀亮 Watanabe Hideaki



【イベント】
2012年12月1日(土)18:00〜20:00 会場:拝借景
オープニングパーティー 

2012年12月8日(土)他 19:00〜 会場:コンフリ
コンフリ1日店長  
参加作家が展示会場のart space /bar conflictable cube(コンフリ)で1日限りのオリジナルBAR を展開します。その他の開催日と内容はブログにて随時公開します!お楽しみに!

2012年12月15日(土) 19:00〜  会場:拝借景
祭りか?山か?企画者トーク/
オールナイトハイキングビバークトリデ 
祭りか?山か?企画者トーク→本展覧会企画者、阿部乳坊、葛谷允宏、松岡詩美によるトーク。※予約不要
オールナイトハイキングビバークトリデ→トーク終了後の20時より、夜の取手をハイキングします。必要な方は、水筒に入れたホットワインや寝袋をご持参ください。※要予約

2012年12月22日(土)18:00 〜 20:00 会場:各会場
拝借景コン 
近年各地で開催されている地域活性化イベント「街コン」。本イベントでは、様々なアーティストと展示会場にて鍋とお酒を楽しみながら交流します。新しい人とアートに出会える「拝借景コン」!ぜひふるってご参加ください!※要予約

2012年12月29日(土)19:00〜 会場:拝借景
餅つき/忘年会  
出品作家特製の杵と臼でおいしいお餅をつきます。今年を振り返りつつ忘れる事は忘れて、様々な思いを共有しましょう。

2013年1月5日(土) 19:00〜 会場:拝借景
新年会
新たな気持ちで新年を迎えます。2013年も皆様によい事がありますように!

2013年1月26日(土) 18:00〜20:00 会場:拝借景
小山田徹 氏・藤浩志 氏ゲストトーク
美術家としてそれぞれご活躍されているお2人ですが、学生時代は一緒に住んでいた事もあったそうです。小山田徹さん、藤浩志さん、このお2人と、常にアーティストの共同生活の場である拝借景の共通点を探りつつ、一緒に鍋を囲んでお酒を飲んだら、オルタナティブな明日が見えるかも。

2013年1月27日(日) 18:00〜20:00 会場:拝借景
クロージングパーティー

※イベント開始時間が18時の場合、展覧会は18時までとなります。
※すべてのイベントは参加自由です。みなさまのご参加心よりお待ちしています。
イベント参加費などの詳細は拝借景ブログ〈http://haisyaku.jugem.jp〉にて随時更新していきます。

【お問い合わせ】
メールアドレス:haisyaku@gmail.com 電話:090-6197-2008(松岡)

過去、表現のアウトプットは美術館からギャラリーへ、ギャラリーからパブリックへ、そしてよりソーシャルな場へと、オルタナティブな形態に裾野を広げていった。そこには常に、社会情勢や西洋美術の文脈に対しての思想の闘争が存在した。そして、その意義自体を否定によって歴史と共に見いだしてきた。90年代以降に突入すると、オルタナティブな活動はその意義を地域社会に対して求めるようになる。その連綿と繋がる時代の流れの中でこれから先、オルタナティブな表現が持つ可能性を想像してみる。
インタラクティブな情報溢れるネット現代を『普通』として生きているデジタルネイティブ世代が社会へ台頭するようになる頃には、あらゆる選択肢が世界へ無限に増殖しているだろう。そして、その増殖は結果的に私たちへ否定以外の方法で新たな価値観を生み出すことを現実的な選択肢として与えうるのではないだろうか。社会情勢や西洋美術の文脈を否定をすることなく、社会や文脈の側から求められる表現に陥ることもなく、そこからより遠くに離れて行く表現行為は、今直ぐに価値を説明できるものではないかもしれない。
自己の欲求の根源を純粋に求め続ける行為は、ある種アスリートや登山家などに近いと言える。「何故こんな事をしているんだ?」「もっと合理的にできるんじゃないか?」そのような疑問に対して、私たちを受け止めるのは「楽しいから。」その一言である。
祭りの囃子が聞こえてくると、どうしてもそこに向かわざるを得ない高揚感が沸き上がる。祭り囃子を、神輿を、櫓を目指して祭り好きが集まってくる。きっと山を登る理由と同じだろう。ここに建てた標はそれである。
その標を軸に、それぞれが相対的ではない価値観を持ち、純粋な欲求により繋がる自律した個の群生。そんな状況から始まる事に、次のオルタナティブがあるのではないだろうか。

葛谷允宏



【フライヤースタッフ】
企画制作 : 阿部乳坊、葛谷允宏
英訳 : 松岡詩美
撮影 : Eric Alvin Wangel
題字 : 桐生眞輔
協力:池田拓馬、市川淳、妹尾和加子、松岡詩美、峯靖晃、井野1丁目のご近所の皆様


...

To whom it may concern

This coming 1st December, we will start exhibition show ‘’What is alternative?Festival or mountain climbing?’’ at Toride City Ibaragi.

The artist who join to this exhibition is normally working at their own field, f
rom Akita to Shimane, and overseas artist from Taiwan , Norway , Iceland ,are going to join also.

The details of place where we install their artwork is below four.

1.Alternative rent house ‘’Haishakkei(拝借景)’’where international young artist gather.

2.Artspace ‘’Con-Fuli(コンフリ)’’which was open last year in front of JR Toride station.

3.’’Four unit house’’which is placed between JR Toride station and ‘’Haishakkei’’

4.’’East-West connecting underground passage ’’the place for screening video work.The screening will be on the wall of underground passage.

During the exhibition, we will invite artist Hiroshi Fuji(藤浩志) and Toru Oyamada(小山田徹) for the talk show which theme is about ‘’Share house’’ ‘’Alternative’’and more.

Not only talk show, we will do some events for communicating with people, one of it’s called ‘’Machi-Con(街コン)’’.

And more, some of the art pieces which is exhibiting are able to buy, so all of the visitors have a chance to install art to their life also.

During the term of exhibition,

All of the artist and us are looking forward to see you at the place.

Best Regards,


Title:
What is alternative? Festival or mountain?

Schedule:
Dec 1,2012-Jan 27,2013
Open at Sat,Sun,Public holiday
13:00〜19:00
Jan 1, 2013(First day of 2013)is closed

Venue:
Haisyakkei(1-8-1 Ino Toride-Shi Ibaraki-Ken Japan)
art space /bar conflictable cube(RTOS1F 2-5-5 Shin-machi Toride-Shi Ibaraki-Ken Japan)
Gallery Road(The access way linking the east and west sides of JR Toride sta.)
vacant row houses(around Haisyakkei)

blog:
http://haisyaku.jugem.jp/

Participating Artist:
Aoki Imeji ,Akae Kafuo,Abe Nyubo,Iino Tesshin,Ikeda Takuma,saji Yugo,Ishitsuka Tsubasa, Ichikawa Zyun,Imanishi Yuta ,Una Björk Sigurðardóttir (Iceland), Ueda Jun,Uehara Kouo, Ebihara Yasushi,Eric Alvin Wangel (Norway),Endo Junya ,Oshio Hiroko ,Ohma Mitsunori ,Ochiai Aki Leonor ,JOJO KAO(Taiwan), Kawachi Keisei ,Kanno Yuriko ,Kimura Taihei, Kiryu Shinsuke,Kuzuya Nobuhiro ,Kubo Shigeta , Kurono Yuichiro, Kono Kumiko ,Saito Masahiro,Sakaida Takeshi,Sakano Mitsunori,Sakamoto Yumi,Saga Hisayasu ,Shimonishi Susumu ,Sugimoto Katsuya ,Zui,Zennyan,Takakura Yoshinori ,Takasaki Yosuke,Take JunIchiro , Takeuchi Yuki ,Tachihara Mariko ,Tomotaka Hiroyuki ,Nakanishi Yuki , Nakayama Kai , Nito Kento ,Han Ishu ,Hijikata Dai ,Picaresque Wutami Matsuoka,Fujibayashi Haruka ,Beppu Mitsutaka ,Houkida Takusuke , Matsushita Yukiko , Matsubuchi Tokumasa , Mieda Ai ,mini,Mine Yasuaki ,Murazumi Tomoya ,Motegi Fuhito , Morioka Shinya , Yumisong,Watanabe Hideaki



In the past, output of expression changed that filed from museum to gallery, to public, to the social place, which has more alternative form. The battle of thought, against to social situation and western art context happened every time, everywhere in Japan. And we figure out those meaning itself by denying it with history. After era goes to ‘90s, Alternative action desired itself meaning of existence to the local community. On the chained era movement, We image the possibility of alternative expression.
The digital native generation, who is living in the society which is full of interactive information splitting out from internet. When they start gain their power in the society, a billion of choice might increasing in this world. And, that kind of increase might give us a realistic choice, that we don’t need deny but possible to create a new value thoughts. Don’t need to deny social situation, western art context, Don’t need to drop into the mud of expression which is requested by the side of social and context, And something going far from those spot, Is might not be able to explain that value.
The conduct, quest your radical desire purely, is similar to athlete or alpinist, in some meaning. ‘’Why am I doing this ?’’ ‘’Can’t we do this more logical ?’’ To those doubt, what catch us is only one sentence ‘’Because it’s fun’’.
When we heard the music of festival, you’re sure that you cannot just sit down and continue what you were doing just few seconds ago. People who love festival go toward Matsuri-Bayashi( music of festival ), Mikoshi( portable shrine ), Yagura ( stage ). Maybe this is same with the reason why we climb mountain. Sign we build here, is same.
Based to this sign, autonomous personality whom has each have un-relative idea will be tied by pure desire. Next alternative might starts from this situation, I think.

Kuzuya Nobuhiro


Planning:Abe Nyubo, Kuzuya Nobuhiro, Matsuoka Wutami(Guest curator)

Flyer Staff
Planning : Abe Nyubo, Kuzuya Nobuhiro
Translater : Matsuoka Wutami
Photograph : Eric Alvin Wangel
The Title Lettering : Kiryu Shinsuke
Special Thanks: Ikeda Takuma, Ichikawa Zyun, Seno Wakako, Matsuoka Wutami, Mine Yasuaki, Neighbours of Haisyakkei






サロンドパラフィル、そして個展初日! 2012/11/07(Wed)16:37
302704_379345102142857_1608736596_n.jpeg 816×459 46K

まずは、3日千日前ユニバースにて開催のサロンドパラフィル、
お越しいただいた皆様、また商品をご購入いただいた皆様、本当にありがとう御座いました。
今回は色んな方にその場でペイントさせていただくという形でブース展開させていただいたのですが、
お気に召してくださったようでとても嬉しかったです。
肌に線が乗るときの刺激、如何でしたでしょうか。

そして翌日はそのまま東京で個展搬入作業。一日かけて、かなり多作品を並べました。

個展「主観の支配下におかれた客観」遂にスタートです!
開催期間は12月1日まで。是非是非沢山の作品達の目にさらされてみてください。

銀座ヴァニラマニア
http://www.vanilla-mania.com/


またパラフィルで制作したボディトルソーペイント作品には
普段自分のショーで使っている襦袢と振り袖をそのままかけています。
トルソにはボディ全体にペイントしておりますので、脱がすもよし、私の汗の臭いをかぐもよし!笑
是非ご自由に遊んでいただければ楽しいかなと思います。

そしてツノカチューシャブランド、ririco:ramuさんとのコラボレーション作品も展開。
http://riricoramu.jimdo.com/

今回の新作漫画のテーマに沿った、かなりグロテスクな作品を作っていただきました。
29日はそれをつけてのショーとなります。

こんなかんじ!

展示しておりますので、ご自由に、是非つけてみてください。
またこちらのツノは販売もしておりますが、オーダー制となりますので、
購入希望の方は是非バースタッフさんにお話しください。
5000円となります。

そして今回個展ではオリジナルカクテル!!
★三分の一の残念な感情(甘口)
★三分の一の絶妙な感情(辛口)
★三分の一の純情な感情(ノンアルコール)
3種類展開させていただいております。
いずれも1000円。
綺麗な色が、あなたのちょっとした行動でドドメ色になります。
さあ、どんな物が出てくるのか、是非オーダーしてみてください。マイホー!!


また中野ブロードウェイ内、まんだらけ本店供
エログロ特集コーナーにてKAFUO1、豪華展開していただいております。

是非チェックを!!

https://twitter.com/mandarake_hon/status/264783555886972928/photo/1
https://twitter.com/mandarake_hon/status/265806222597439490/photo/1

ではでは告知だらけになりましたが!!







一覧 / 検索  


LogList ImgList Top

Copyright (C) 2008-2016 KafuoAkae All Rights Reserved.