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GALLERY2008/6/21(Sat)

黄金鳥(ougoncyou) 刺青(-SHISEI Jyunichiro Tanizaki-) 悪酔い(Drunkenness
) 干支・亥年(ETO-2007Wild boar) 干支・戌年(ETO-2006dog) 干支・酉年(ETO-2005Coccadorl) 懇願(kongan) 大海原(oounabara) 浮気(Chastisement) 人魚(Mermaid) 鈍み(Dull pain) 読書(Reading) 顔(face) 絡まる髪(Hair that gets twisted) 金色夜叉(konjikiyasya) 海(sea) 怪盗(20mensou) 未来予想図(bad To-Morrow) 天城越え(amagigoe) ストリップピンク(strippink) おとなのおんな(lolitacomplex) 僕ら(octpus and fish) バスタイム(Bus time) スカトロバレンタイン(scatology) 酔いどれしがらみ知らんがな!(sexsexsex!)

ほぼ日姦包茎性病男子シリーズ「旅行に行ってきました!」 2011/06/13(Mon)06:54
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http://kafuo.net/2010/seibyou500.jpg
この子の日常を画仙紙につらつら描いていくシリーズ。
旅行に連れて行ってもらったそうです。





偉大なるマンネリ、パタリロ! 2011/06/10(Fri)17:01
私は何を隠そう大のパタリロファンである。
アニメは再放送の再放送ぐらいで、現役ではないが、子供の頃の顔がかなりパタリロ
もしくはアタゴオルで飲んだくれているヒデヨシに似ていた。

スーパーのレジに並んでいる時にベビーカーから前にならぶ奥さんに向かって「邪魔」と言い放ったり、ウケ狙いでない所で子供扱いで微笑まれると怒り出し
挙げ句の果てにイタズラ心ではお客様の靴を料理ばさみでざっくり切ると言う
とりあえずとんでもなくめんどくさいへちゃむくれだった事はたしかで、
幼少期おそらく並々ならぬシンパシーを感じていた人物こそがパタリロなのである。

いや〜しかし、大人になって、役3年前…そうね、丁度いきなりBUCK-TICKファンになったあたりで、どうも元が二次創作脳なのか、ちょっとアッちゃんに似てるヒト(顔が)漫画を大人買いしようか、と思いついた所で、兎に角恐らく櫻井敦司の造形は漫画の美形の素地の1つでもあると思うので数が多過ぎて、
結局バンコランを求めてパタリロの文庫本を20巻まで大人買い。
美しさは罪でした。今現在文庫版で出ている本は45まで揃えています。
バンコランはボケ方がクソ真面目なのがたまらなかったんですが
段々慣れてきた中盤位からの方が好き。
パタリロのおふざけの1つ、バンコランの変装で「ウンコラン♪」は意味の分からないツボに入ってしまって大変でございやした。
今はCIAのヒューイット、と子育てのスペシャリスト、タマネギ9号が好き。
ディズニーも好き(笑)。

物語の舞台「常春の国 マリネラ」は軍事国家であり
割と設定がしっかりしている所、少女漫画なのにハードボイルド、実は恋愛ものって少ないんですよね。推理物はワクワクするし、たまに見せるパタリロの国王らしい男気はぐううんとくるわけです。
なにより寝る前に、ワクワクしながら読めるマンネリって少ないですよ。


それで時々夢の中にタマネギが出てくるのですが。






生そのものの矛盾 2011/06/06(Mon)01:59
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さて4日はパゾリーニ作の戯曲「豚小屋」を観に行ってきました。

会場:京都芸術劇場 春秋座 (京都造形芸術大学内)

作:ピエル・パオロ・.パゾリーニ / 翻訳:キアラ・ボッタ 大崎さやの
構成・演出:川村毅
衣裳・美粧:宇野亜喜良

出演:手塚とおる、伊藤キム
河合杏南、笠木誠、福士惠二、大沼百合子、伊澤勉、柊アリス、中村崇




終演後、構成、演出の川村毅氏のトークを拝聴しましたが、とても直感的な言葉選びでご自身の作品について正確に(表現者としての正確さ、つまり曖昧さを含む)お話をされる方話される方だなと思いました。
同行者の某三田メリーさんは第三エロチカ時代からのファンとの事で、私本人も大変お話しかけ易い状態で、パゾリーニの情熱生について少しだけお話させて戴きました。

恐らく当初は盛り込まれる予定ではなかったであろう、現代の青少年の焦燥感、正義感、使命感(自分自身の生命を他者のために消化出来無い事に対する不安感/例えば震災後の男性によく現れるPTSDに「自分には何も出来ない、大変な状況にある日本、自分を取り巻く世界を守る事が出来ない」と言う物が多かったそうですね)と、パゾリーニ本人の自己矛盾を絡ませた部分等、興味深かったです。

あまり内容について触れると観ていない方に対してのネタバレになってしまうので控えますが、単に一般的に理解されているコミュニストやエログロ映画監督としてよりも、そういった”「生」そのものを表現しようとした人間”として、
死の直前まで自問自答し続けた人なのではないかな、という、自分自身がパゾリーニ作品に対し初めて触れたときの直感的感覚と共通する部分があった事も面白かったです。
しかし詞にしても映画にしても戯曲にしても兎に角作品の多い人物なんですねえ。
※四方田犬彦先生も、他作過ぎて翻訳作業自体が大変と仰ってました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4622075857


まあでも日本って本当に自由な国だなと思います。パゾリーニの作品が当時波紋を呼びバッシングを浴びた理由の1つはカトリックのお膝元イタリアであった事も事実でしょう。

日本は宗教が無いとは言われ、葬式宗教だの願掛けだのご都合主義で在るとバカにされたりはするわけですが、逆に私はむしろ信仰に関してある種リベラルな人種なのではないかと思っています。
信仰に対してリベラルというのは、八百万の神への絶大な、とても多種多様な神の存在をその場でお手軽利用出来てしまう程、生と死の恐怖に対して本人が背負っているのが通常の状態という事。
これって凄い事でもあると思うんですよ。

私は父親が仏教徒、母親がプロテスタントのキリスト教徒ですが、間にいる人間だからこそ思う事なので信仰に対しての尊敬は常に在ります。

しかしながら、パゾリーニの作品に対して、むしろ日本人だからこそ率直に、農民主義を感覚的に、ざっくりと、本質を理解出来るのではないでしょうか。

と、そんな気がしたもんでございます。

というわけで20〜25日まで、ヴァニラ画廊でのパゾリーニ・オマージュ展アンコールもパワフルな作品ぞろいですので、どうぞお越し下さい。
私は23日から最終まで在廊する予定です。
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2011/20110620.html


さてさてその後はメリーさんの完成間近の秘密基地へお邪魔。
半分山道を登る事30分程、見えてきたのは…なんじゃこりゃ!!!
市内にあんなところがあるとは…

いや〜、10wの時の横山先生と升田先生の作品も生き生きとした、プチギャラリー。
http://twitpic.com/56ql8w
http://twitpic.com/56qd1a

因にまだ完成ではないとのこと。
白の玉砂利を床に敷く作業を手伝って帰って参りました笑。

いやあ楽しかった。






Private time 2011/06/03(Fri)00:11
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病原菌の彼のプライベート空間。
陰毛を毟っているうちにむずがゆく…

ポストカード販売予定の図案です。
実家暮らしの彼氏に欲求不満サインとしてYES,NO枕代わりに送りつけてみては。

久々の更新です。
先月GWは6日程東京へ。いや〜、飲んだね。
そして2回目の花屋敷に行ったが子供つかみ取り状態の子供の楽園でした。
いいよね、遊園地にちゃんと子供がいるってのは。

大人向けの遊園地と言えば富士Qハイランドまた行きたいな。
高飛車に乗りたいです。
http://www.fujiq.jp/
絶叫マシン大好きです。

22日は飛鳥ママのショーの相方をやらせていただきましたが
今回はグラインダー登場で超絶面白でした。
火花がちるちる!
舞台設備の在るバーも面白く、会員制で指紋認証式。
ガラスの壁面(曇りガラスが緞帳がわりに透明になる!)越しの
ショーケースの中のショーという感じで面白かったです、
空間演出の勉強にもなりました。ありがとうございました。
http://twitpic.com/4xiiev


明日はこちらに行って参りますわい。
http://www.k-pac.org/performance/20110604.html





DLsite.comにてダウンロード販売開始しました。 2011/04/23(Sat)17:46
shijyounokokuhaku.jpg 560×420 372K

DLsite.comにて作品のダウンロード販売を開始しました。
今後もデータ販売作品多数見当しています。

【ある誌上の告白】
『初めまして、Yという者です。今回投稿にあたったのは、
この雑誌をご覧の皆様はある特殊な方…とでも申しましょうか……』
とある昭和の風俗雑誌に投稿された、
女性恐怖症の男と少年の、不思議な体験談。
旅行先で出会った老人は、男にもかかわらず、
薄化粧をしていた…。

ミステリアスでトランスティックな物語。





【Mysterious certain speak from experience】

 This work is now available through DLsite.com.
 Clicking on the banner below will open a new browser
 window to the file information page.







The Roll Up SITE OPEN!! 2011/04/07(Thu)20:14
main-image.jpg 450×575 89K

以前の記事でも紹介致しましたが、イメージイラストを提供致しました
パンクロックバンド、The Roll up オフィシャルサイトがリニューアルオープン!
かふおイラストをカッコよく利用していただきました。
是非チェックを!

PCサイト
http://rockstar.boy.jp/rollup/
ライブ情報掲示板
http://hidebbs.net/bbs/rollup
モバイルサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=TheRollUp
My Space(視聴・動画が閲覧できます)
http://www.myspace.com/therollup



いや〜、バンドさんへの作品提供は本当私自身も嬉しい限りです。

今回このお話も、実は元々音楽関係の趣味で繋がった方から戴きまして。

音楽、絵、形態に関わらず作品って人の縁を結ぶ物だなあと、日頃よく感じています。





エロにイケる、横山こうじ先生+升田学氏によるスジポップ研修in10w gallery 2011/04/05(Tue)15:02
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行って参りました10wギャラリー、横山先生のポップなポルノ×升田学さんの針金アート、ヒトスジが絡みあう、2Dと3Dの世界。
サイケでポップでシンプルで肉感的、スケベ空間ってこういう事なのねと感動しておりました。いや〜!面白かったです!!10wで語り合うエロ&スケベ話はたまりまへんなあ。
16日まで開催してらっしゃいます。

ポップなポルノ 横山こうじ × ヒトスジ 升田学
  〜エロにイケる〜

4月2日(土)〜16日(土)13:00〜19:00
横山こうじさんの在廊日予定 :2日(土)14:00〜19:00/3日(日)14:00 〜19:00/15日(金)16:00 〜19:00/16日(土)14:00 〜 19:00
升田学さんの在廊日予定 :2日(土)14:00 〜19:00/3日(日)14:00〜19:00/7日(木)16:00〜19:00/9日(土)14:00〜19:00/10日(日)16:00〜 18:00/15日(金)16:00〜 19:00/16日(土)14:00 〜19:00

男性たちはもちろん、女性たちからも圧倒的な支持を得ている写真家・横山こうじとハリガネ画・升田学。
それは、エロとエロス、恋愛と性愛の狭間を自由に行き来している女性たちの性をつかみ取る、ずば抜けた表現力と感性が備わっているからだ。
隠そうとしても表皮を貫いて表に滲み出る女性たちのパワーを、それぞれ独自のヌード作品で表現する横山こうじと升田学。
カッコよくて、美しくて、興奮する…、エロにイケる作品たちである。

《展覧会概要》
長年にわたり男性誌の第一線で活躍する横山こうじが、男性社会の通念を壊すという力みもなく、あくまでもポップにヒップに、女性目線での等距離感を取り込んだ写真展“ポップなポルノ”。“エロかっこいい”という新しい価値観をさらりと創造しはじめた女性たちと共通するリアリティを感じます。
コスチュームにヘアメーク、モデルのポーズ、シチュエーションなどの詳細にフェチズムが加味された作品は、エロティズムとファッション性が混じり合うゴージャスな世界も作品の大きな魅力。

また、升田学は、1997年より劇団『維新派』に入団。2004年にはキートン役を好演するなど、11年間在籍。2009年6月、パフォーマンスグループ「ケループ」旗揚げし、舞踊家・パフォーマーとして、海外でも活躍しています。
2006 年、大阪のgallery176において、針金1本のみを操り、一筆書きで描いたような巨大な女性ヌードの作品展「ヒトスジノヒト」は、線のみで女性のエロティズムを表現した衝撃的な作品でした。 線でありながら、フォルムと動きを感じさせる造形美は、舞踊家ならではの肉体への眼差しが感じられます。

横山こうじと升田学。写真とハリガネ画という表現方法は大きく違いますが、肉体的・精神的な快楽を、多様で多層なベクトルで表現する二人のコラボレーション空間をぜひ、ご覧ください。

10w gallery
http://winfo.exblog.jp/


帰りは現在絶賛秘密基地建設中の三田メリーさん(升田さんの作品お買い上げ!)と升田さんと私でご近所のスペイン料理を戴きました。ごちそうさまです!!いや〜〜〜〜やっぱり、大阪はええとこでんな!
…と出町柳までお京阪を待つ事10分程度、特急がきた瞬間にお茶を買おうとするアホな私、もみじまんじゅうのようなカラーリングの特急の扉は、メリーさんをのせて悲しく閉まって行くのでした…。

やっぱりタダではすまないスケベ紀行。





SHOP OPEN!! 2011/04/01(Fri)17:46
ネットショップオープンしました!。
今後ダウンロード商品も取り扱って行くつもりです。
メニューの「SHOP」からどうぞ。




THE ROLL UP image illust 2011/03/31(Thu)23:13
therollupimg.jpg 453×201 113KTHE ROLL UP
という大阪拠点のパンクバンドさんのイメージワークを
担当させていただきました。私のイラストが出るのはもう少し先ですが。
しかしとにかくかっけえバンドさんなので是非!
PCサイト
http://rockstar.boy.jp/rollup/
ライブ情報掲示板
http://hidebbs.net/bbs/rollup
モバイルサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=TheRollUp
My Space(視聴・動画が閲覧できます)
http://www.myspace.com/therollup


わたしの自他ともに認めざるおえないこのネットリした絵柄で
こういう良い意味で男臭い!お仕事は嬉しい限り。

この前某漫画家おつるさんとまあ仕事関係の話をしてたわけですけど、
『かふおじさん(中身がおじさんなので仲良しにはかふおじさんとよばれています。)
お笑い関係の仕事きたらおもろいよね』って話してて、そうそう。
無駄に色っぽい似顔絵とかでフライヤーかきますよ。
全然関係ないのに無駄に寺山臭とか出したり出来ますよっと。

と言うわけで知人の芸人さんとかそこ界隈の人、仕事下さい。是非。





リニューアルしました。 2011/03/27(Sun)22:41
まだショップはオープンしていませんが、大体のリニューアル終わりました。
あんまり変わってなくてスイマセン…。
大体の事は日記見てもらえれば解るかなという甘い考えもありいの…。

ところでここのところ風邪から大腸炎らしきものをこじらせたらしく、
力むとセルフスカトロプレイになるので(お腹は痛くないので大丈夫なんですけど)
こまりもんです。

ただ数キロ痩せると聴いたので期待しています。
本人はひたすらに元気ですので御心配なく!

今年はこちらももっと頻繁に更新出来れば良いな。
そしてヴァニラ画廊では
パゾリーニ展のアンコール展示が6月20〜25日までの日程で予定されています。
そちらでは新作の販売物も発表出来ればなあと。
というわけで、今後ともよろしくお願い致します。






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