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GALLERY2008/6/21(Sat)

黄金鳥(ougoncyou) 刺青(-SHISEI Jyunichiro Tanizaki-) 悪酔い(Drunkenness
) 干支・亥年(ETO-2007Wild boar) 干支・戌年(ETO-2006dog) 干支・酉年(ETO-2005Coccadorl) 懇願(kongan) 大海原(oounabara) 浮気(Chastisement) 人魚(Mermaid) 鈍み(Dull pain) 読書(Reading) 顔(face) 絡まる髪(Hair that gets twisted) 金色夜叉(konjikiyasya) 海(sea) 怪盗(20mensou) 未来予想図(bad To-Morrow) 天城越え(amagigoe) ストリップピンク(strippink) おとなのおんな(lolitacomplex) 僕ら(octpus and fish) バスタイム(Bus time) スカトロバレンタイン(scatology) 酔いどれしがらみ知らんがな!(sexsexsex!)

今回の震災について 2011/03/17(Thu)17:38
この大震災において、直接被害に遭われた方、
またご家族、ご友人に被災者が出た皆様、大丈夫ではない状況だとは思いますが、
頑張ってください。
私自身は関西ですので、こちらから出来る限りの事はしようと思います。

あと、まあ普段通り変態妄想営業中なので、ちょっとでもツボに入れば良いなという更新、重箱の隅つつきまくりの活動を相変わらず続けます。

そして現在ヴァニラ画廊で開催されている展示で、
19日最終日にかふお本人在廊の告知を打ちましたが、
今回交通も整っていないのでそちらには行かない事にしました。
ですが、作品は展示中です。
余裕がもしあれば、是非足を運んでいただければ幸いです。

今回の展示のオマージュ対象となったピエル・パオロ・パゾリーニは、
宗教、社会的抑圧、暴力、性に疑問を投げかけながら、
自身のショッキングな死を迎えるまで、生を描写した人物だと私は思っています。
パゾリーニ本人の生涯、作品、特にソドムの市のイメージをお持ちの方には、一見狂気やおどろおどろしい展示に思えますが、
今回参加の各作家の作品もパワフルな物が多く、同性間の愛や、人間そのものについて意外な勇気を感じる事が出来る展示だと思っています。
是非、修羅場に無い人物の描く笑顔に癒される事の無い方、共感いただけるのではないかと思います。
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2011/20110307.html

また六月後半から7月にかけてアンコール展示も予定されるそうです。
その頃には11.0出てますように。




【展示告知】パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】 2011/03/06(Sun)22:47
paso1.jpg 530×149 64K

遂に明日始まります。

銀座ヴァニラ画廊企画展
パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】

■3月7日(月)〜3月19日(土) 入場料500円

参加者
稲垣征次・宇野亜喜良・奥津直道・加瀬世市・かふお・カネオヤサチコ・キジメッカ・熊谷蘭治・田亀源五郎・照沼ファリーザ・林良文・宮西計三・森栄喜

アクセス
東京都中央区銀座 6-10-10 第 2 蒲田ビル 4 階
営業時間 平日 12 時〜 19 時
土曜・祝日 12 時〜 17 時 日曜休廊

詳しくはヴァニラ画廊サイトをご覧下さい。
http://www.vanilla-gallery.com/

私は立体作品1体漫画作品(3p)
計4点の展示になります。

私はパゾリーニ作品については「ソドムの市」のタイトル程度の知識しか無く、
実は今回お話を戴いて、完全に1からのスタートとなりました。
逆に、先入観や気負いがなく、ちょっとした遊びも盛り込む事が出来たのではないかと思われます。
立体作品については自分の絵をこんな風にした事が無いので、一体どのような映え方をしているのか私自身がわくわくしているような状態。
他の参加者様も魅力的な方ばかりです。

是非お越し下さいませ。

★また先日のバルバラ周年にて、飛鳥ママ初めお世話になった皆様、
記念すべき15周年の場に居れた事大変嬉しく思います。
商品をお買い上げくださった皆様、有り難う御座いました。





真実はもっとシンプル 2011/02/16(Wed)15:07
私が好きなストーリーのパターンに、
『小難しい無理難題が1つ簡単なごくありふれた視点から見る事によって途端に解決する』
というものがあります。
推理小説ってそれよね。

この気持ちよさは、日常、自分の仕事や人間関係で、
自分1人で頭でっかちになって、実際は大事ではないのにも関わらず、
大きな事としてとらえてしまって身動きが取れなかった所を、
ふとした他人の視点で、実際は大した事が無い、
もっと簡単な事だったのだと気付かされる瞬間ととっても似てる。

人間、直接事に至るまでの動機は複雑であろうが、衝動自体はシンプルな物で、
実行するかどうか、は確実にそのときの感情に動かされるものだと思います。

自分は割と楽天的な方だけど、この楽天的な考え方は、自分以外の人はそもそも理解不能の行動を起こす物、と割り切っている部分があるからかもしれない。

その理解不能の部分を理解して行くのが楽しいから、人付き合いって楽しいんじゃないかなと思う。
あと、自分の作品で自分の感情をプレゼンした時に、案外、こういう部分って自分以外にも理解してもらえるもんだな、とおもったりもするもんです。
表現手段があって良かったなと思うのは、感覚を感覚のまま、伝わらなくても別に良いのだけど、なんとなくしっかり伝わってるんだな、という場面に出会える所です。

現実って結構シンプルよ!。

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4645505




■パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】 2011/02/07(Mon)10:15
236107720.jpg 600×450 72Kヴァニラ画廊サイトにて詳細がアップされております。
http://www.vanilla-gallery.com/schedule/2011/20110307.html

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パゾリーニ詩集発刊記念特別展示
■パゾリーニ・オマージュ【ピエル・パオロ・パゾリーニに捧ぐ】
■3月7日(月)〜3月19日(土) 入場料500円

稲垣征次・宇野亜喜良・奥津直道・加瀬世市・かふお・カネオヤサチコ・キジメッカ・熊谷蘭治・田亀源五郎・照沼ファリーザ・林良文・宮西計三・森栄喜
(参加作家は予定です。)

イタリアの映画監督・詩人・小説家のピエル・パオロ・パゾリーニ(1922-1975年)。彼の荒々しいヴァイオレンス的要素と、過激なエロティシズム表現に政治的ラジカリズムを注入した芸術創作活動と生き方は、圧倒的なカリスマ性から死後35年が経った現在でも、人々の心を捉え続けています。映画監督として、性と政治、神聖と汚穢の両極を往復する映像美とスキャンダルで1960年代のアートシーンに大きな衝撃を与えたことはよく知られておりますが、アルベルト・モラヴィアに「今世紀後半のイタリアにおける最大の詩人」と賛辞された優れた詩人でもありました。そのパゾリーニへのオマージュを個性豊かな13名の作家が表現致します。パゾリーニに捧ぐ、ロマンティックでスキャンダラスなオマージュ展をどうぞお楽しみ下さい。


■特別イベント:パゾリーニ「詩と真実」■
パゾリーニによる詩の朗読テープ公開
トーク:四方田犬彦
3/12日(土)17時開場 入場料2,000円(1D付)
今イベントは先着順のご案内となります。予約制ではございませんので、会場外にお並び頂いた順にご案内となります。イベント開場時間は17時となります。(12日の通常営業はイベント設営の為、12:00〜16:30までとなっております。) ※ご案内人数に限りがございます。早めのご来場をお勧め致しますが、定員に達した場合や、イベントが始まってからはご入場頂けない場合がございますので、予めご了承ください。



直接の生【四方田犬彦】
「ぼくはさまざまな情熱を生きたが、それを知る者は少ないと知った」
53 歳にて非業の死を遂げたパゾリーニは、単に『アポロンの地獄』や『ソドムの市』の映画監督だけではなかった。生涯に32の訴訟を生き、ときに獄舎に下ることも怖れなかった戦闘的知識人であり、超一級のスキャンダルメーカーであった。そして20世紀イタリアを代表する詩人の一人でもあった。倒錯と異端、絶望と涜神の間を往復したこの「直接の生」の詩的全体像が、今ようやく日本語で紹介されようとしている。

『パゾリーニ詩集』四方田犬彦訳(みすず書房)
2011年2月20日刊行
四六判上製・454頁・4725円(税込)
ISBN978-4-622-07585-1

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DMご希望の方はメール、メッセージ、ツイッターDM等で
宛先をよろしくお願い致します。


■2月17日(日)
「BAR-BARA15周年記念イベント」に例年通りブース出展致します。

【15周年記念イベント】
おかげ様で15周年!
今年のイベントは何が起こるのか!乞うご期待!!!!
豪華ゲスト、ショー等見所満載!
2011/2/27(日)@warld
OPEN 16:00〜 LAST 22:30
ADV  \9.500-(Drink代別)
お問い合わせ・チケットはBAR・BARAまで
http://www.bar-bara.com/






今年もお世話になりました。 2009/12/31(Thu)11:55
eroctickT.jpg 530×300 79K

各関係の皆様、今年は本当にお世話になりました。
まだまだいたらない部分沢山ありますが、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

さてさてスケベTシャツの新作が出来ております。
着用モデル自分ですんませんがこれぐらいの体型だとこんな感じです。
ちなみに着ているのはメンズのブラックXXLです、
普段はワンピースのように着たいので。
割とインパクトあるっぽいです。

http://www.ohyeah.jp/a/304.html

また来年4月に開催される漫画家、デザイナー、イラストレーター共同展にも参加致します。
こちらはまた詳細が決定次第アップさせて頂きます。





ホスピタルゴーゴー4コマ第二話 2009/11/25(Wed)11:30
hosptal4koma.jpg 250×709 361K秘密結社サキノハカさんによる
電波&医療系クラブイベント
ホスピタルゴーゴーフライヤー用
イラスト。


看護婦さんてたまに黒いよね。


だがそこがいい!!!!





生きてます!!! 2009/10/08(Thu)02:35
気づけばこっちを全く更新していなかった。。。
実はですね、今年の夏はちょっと予定をつめすぎて後半撃沈しておりまして、
最近やっと体力も気力も回復してきたという感じです。
18禁+展では私自身もっともっと進歩のあるものを発表したかったにもかかわらずとんでもないもん出してしまった感じで自分の中で反省一色でした。
それでも、感想を下さる方が居て、作家の皆さんからも暖かい対応をしていただけて、とてもうれしかった+自分の足りない部分を再確認して次回に繋げる、意識みたいなものがしっかりと出来上がった気がします。

そして以下の本が出版されております。
創想〜illustrators link vol.5
http://www.dougakan.net/sousou/

また、銀座ヴァニラ画廊様にてポストカードセットをお取り扱いいただいております。
5枚入り800円
ランダム3枚入り500円
http://www.vanilla-gallery.com/

また11月22日、秘密結社サキノハカさんの5周年イベント
ホスピタルGOGO!で発行されるフリーペーパーにまた漫画が載りますのでよろしくお願いいたします。
http://www.sakinohaka.com
実は前回龍崎飛鳥氏のショーに参加させていただきました。

以上、活動状況のみの更新となりましたが、私は元気です。
ちょっと忙しくなったぐらいです。

最近何をしていたかというと思い出せないぐらい(笑)
とりあえず何回か風邪の引き始めを経験してインフルかどうか確かめに行ったりしています。毎回違う上そのつど気力で治しています。

引き続きお仕事等も引き受けておりますのでお気軽にご連絡ください。




のんだくれ 2009/05/26(Tue)23:35
ALL.jpg 333×261 14K家のみだとあまり酔いどれになれないのにお外で酔いやすくなったのは何でだろう。。。
小夜ちゃんにつられて禁酒ダイエットしてたからだろうか‥(奴がブログで自慢している通り確かに痩せたよ)。
先日某友人の働いているショットバーに行って来たのですが凄く居心地が良く溜まらなく楽しかったのでついテンションが上がって酔いつぶれました。
普段の職場の友人2人とで合計3人で押し掛けたのですが最後は担がれてタクシーに乗せてもらう始末(涙)なさけなーい!!!
そして現場で三田メリーさんと偶然出逢う。メリーさんとはこの前大山崎山荘で山口晃展デートをしました。あの時は帰りに千本通周辺の素敵カフェを案内してもらって凄く嬉しかった&リアル軍事トークに白熱、便乗させてもらいました。
しかしゆら帝のライブに行かれたようでうらやましすうらやましすです。凄く行きたかったです。
そして関西圏というか芸術権は本当に狭いもんですね。
東京への短期留学というかそんなのも憧れますが多分3年が限界値だろうなと思います。
京都は楽しいよ!





ホスピタルゴーゴー4コマ第一話 2009/05/23(Sat)00:50
4koma.gif 200×567 47Kゴールデンウィークは前半東京の展示即売イベント、後半は大阪の医療系フェティッシュイベント「ホスピタル ゴーゴー」に参加してきました。
イベント内で配られたフリーペーパーに4コマを掲載。
私と見た目がそっくりの傀儡堂の小夜子はバルバラ龍崎飛鳥ママの緊縛モデルとして参加した様子です。
一瞬飛鳥マママジック(化粧)で誰か解らなかったです…笑。
とっても電波でフェティーで楽しい!!イベントでした。
サキノハカさんとはこれからもご縁がある事を願いつつ。

私的にはかなり色々活動しています。とりあえず今一番わくわくしているのはマンガの犬第1号のネーム作り。今回はどの引き出しをあけようかドキドキであります。
1号は参加者も増え豪華になるそうなのでがんばらナイト。
あとコミックビームさんと青林堂工藝社さんの方にもご覧戴けるとの事でわたくし本人以前ビームに持ち込みというか作品に対する意見を聞きに行ったことがあるのでもしかすると何かのご縁なのかなとも思います。

8月は大阪にて、
今回私も掲載して頂く創想〜Illustraters link Vol.5〜出版記念展
および昨年参加したくさんの収穫を得た「18禁の世界」展に参加します。

今後の展開楽しみにして頂ければ幸い、よろしくです。











犬の私のマンガはこんな感じ 2009/03/11(Wed)03:02
manken02.jpg 530×755 116K

です。よろよろです。







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