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赤江かふおの更新 2016/06/13(Mon)12:28
皆様、お久しぶりです。赤江かふおです。
約半年の間を置いての更新になります。

結論から先に申し上げますと、前回の個展への本来的な意味合いに対して場の理解が一切なかったことが判明し、
私本人にも表現をする人間としてのプライドというものが有りますので、会期中から距離を取らせていただいた形になりました。
これにつきましては、私自身の勉強不足のため、先方に対する説明が不足していたり、適切でなかったこともたくさんあります。
ですがそれについてはもう全てが終わったことですし、私は会期中に実際にそれがすぐに明確に判明し発言したことや、
あの表現方法になんの後悔もしていません。ですので、繰り返しますが、これは全てが終わったことになります。

お会いしに来ていただいた方には大変失礼いたしました。しかし、これが当時の私の至極まっとうだと考えた末での判断です。
どうかご理解ください。

さて、精神的にも体力的にも消耗した期間を修復すべく6ヶ月の休暇を経、その間には入籍や関東への転居も致しました。
私生活ともども、気持ちを新たになったところで、私の活動の基本的スタンスを今一度皆様にご理解いただければと、
改めて文章にさせていただきます。

まず、私がかつてより現在に至るまで持っている思想は
『既存の価値観の破壊と浄化、それぞれが己を持ちやすく、結果的に生きやすい社会を作りたい。』
という至極シンプルなものになります。

この”浄化”についての価値観は私のエゴイスティックな範囲も含みます。
それを私は良しとしています。
なぜならあくまで私は「表現をする者」であり、
受取り手にとっての「きっかけの一つ」でありたいからです。
私は常日頃より、ここには狂気がないことには何も起きないと思っています。

その為にこれまで、SMも経験して来た。
その為に、これまで展示活動や販売活動も、そしてショーも続けてきた。

それだけです。

そしてこの思想、概念も、おそらく今後の私の活動方向により、どんどんと進化していくと思っています。

第一に私が生きることを楽しみたい。
その連鎖反応で、友人が、知人が、まだ見ぬ他者が、純粋に「楽しい」と思える時間を作っていきたい。

かつての私には言葉が足りず、それを”救済”という一言におさめてきてしまいました。
内約は単純に心から楽しいと思える時間を、心から自身を開放しまた自信を持ち、楽になれる時間を作りたい。
ただそれだけのことです。

それだけのことに、狂気的でありたいんです。

つまるところ、根が非常にポジティブな思考で有ることを、この文章を通じて、少しでも理解いただければと思っています。

THEお楽しみモンスター

今年は、このTHEお楽しみモンスターの関係者で、今後どれだけ面白いことをおこしてやろうか、とじっくり考える期間にもなります。

今までやってきたことに何の後悔もなければ、すべて私自身は納得していることです。
迷惑をかけた友人に対しての謝罪やお世話になった、そして今後もお付き合い有る皆様への感謝が、納得です。

それが赤江かふおの更新、です。

今後も楽しみにしていてください。私は不滅です。




【個展案内】赤江かふおの世界〜それは仮面の世界…〜 2015/10/25(Sun)22:16
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■2015年11月9日(月)〜12月5日(土)
19:00〜23:30(L.O.23:00)
赤江かふおの世界〜それは、仮面の世界…〜開催


古の京の都より女がひとり 名は赤江かふお
いつもにこにこと笑みをたたえては
酒場に現れ狂乱の宴を誘う
その正体は
あっちとこっちの間をゆらゆら彷徨う幽玄

「死に向く魂のみなさんよ
どうぞ一度、あたしの顔を被り、この世の者でなくなりなさい
おとこかおんなかわからぬ、うつわのひとつになりなさい。
まさかこの死に意味を見いだしたなら、生の価値もそれまででしょう。
壁を舞う夢幻の絵画の中に、ずっと閉じ込められて
狂喜乱舞、地獄の釜もぬくもり、骸が旨い、血も滋養
甘からず辛からず、旨からずこの世、忘れて遊び暮らしなさい」

気づくとすべてがどこかへ消えていて だれもいないしだれでもない
ひとつの「なにか」になっている。

夢うつつのまま、ヴァニラマニアで時間を訪ねると、
なにやらブラックハートに『出る』らしい。
何処の誰とも解らぬ女が、いやもしかすると私が何かのショウをするらしい。
私は肉体が欲しい。自分で血肉が確認出来るからだが欲しいのだ。
面はからだを求め、夜の銀座の街を彷徨った。


■PROFILE
赤江かふお
1985年 京都市出身在住。
自信の幼少期の原体験より現代美術、パフォーミングアート等を展開する。
2014年、ヴァニラ画廊にて個展開催。「赤江かふおの世界」
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141124b.html
個展を機に、情報社会における自信のあり方や"救い"等をテーマにし、
今回は造形、演出作家、山下昇平氏
http://beansworks.co.jp/
とのコラボレーションにより仮面社会を基準に問いかける。


■11月28日には銀座ブラックハートにて仮面を使用したパフォーマンスショーを開催。
Coming Soon!!


※展示をご覧になるにはドリンクをオーダーください。観覧だけのご利用はできません。
別途チャージ料金が必要になります。 詳しくはこちらをご確認下さい。

毎週(水)はレディスデー。ワンコイン500円で特別メニューが飲み放題です。

■会場:ヴァニラマニア
http://www.vanilla-mania.com/


今年も銀座で個展でございます!

Posted by 赤江かふお on 2015年10月25日



10月10日(土)映画「緊縛絵師の甘美なる宴」トークショーゲスト 2015/09/20(Sun)02:58
京都のギャラリー、グリーン&ガーデンさんにおいて開催される映画先行上映会「緊縛絵師の甘美なる宴」にて、監修、出演されている有末剛さんのトークショーへゲストとしてご招待いただき、対談させていただく事になりました。
普段から感じる現代日本のアートにおけるセクシュアルな表現と、自身もSM経験者であるためその視点を織り交ぜ、質問やトークをさせていただきたいと思っています。
是非お越し下さいませ。

【告知】10月10日、赤江かふお、トークゲストとして参加させていただきます。よろしくお願い致します。

Posted by 赤江かふお on 2015年9月19日




【露出情報】パロマンポルノ・ポスター展 by Gaku Azuma 第二部 →2/7〜15 2015/02/01(Sun)19:38
f0138928_14334234.jpg 396×572 83Kパロマンポルノ・ポスター展 by Gaku Azuma 第二部
2015年2月7日(土)〜15日(日)13:00〜19:00

昨年大好評で終了した『パロマンポルノ・ポスター展』の第二弾。
前回、90作品以上のポスターを制作し、ギャラリーに展示しきれないので第二部が決定。

10人の写真家によるロマンポルノ的写真を元に、奇才・東學がデザイン、タイトル、キャッチコピーを駆使し、架空の映画を創造。ロマンポルノをパロディした圧巻のポスター展。
その作品数は46タイトルを…、パロマンポルノポスターに魅了された方も、前回見逃した方も、ぜひご鑑賞ください。

入場料:500円

アートディレクター・コピー・デザイン:東學
         × 
写真(監督):中村趫 横山こうじ ホイキシュウ 坪口晄弋 武甕育子 
  八津谷泰三 Kim Dunstan Seal Pool 高田一樹 mune
         × 
モデル(女優):赤江かふお Candy Jane 奥田弥生 松岡由佳利 まどか
       他豪華女優陣

http://winfo.exblog.jp/23543963/
ーーーー
あけまして、2月でございます。個展後なんだかんだドタバタとしておりましたが、元気です。
さて、7日より北浜10ギャラリーで開催、鬼才東學先生のやかましいわ!!!連発ロマンポルノオマージュポスター展、パロマンポルノにて、架空の大人気女優赤江かふおの姿をご覧下さいませ。
私はラストに伺うつもりです。

昨年は色々と沢山の方に御手伝いいただき、ここまでやってくる事が出来ました。
個展に足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。
ヴァニラ画廊展示室Bは、上3mの場所に作品が置けるという特色があるのですが、
自分ではどうなるかと思いきや、3mの高さから自分の作品絡み下ろされて、ああ、
私は大きな物を造りたいし、1人よりも沢山の人に私を植え付けて勝手に派生させてもらいたい。
と、自分の事ながら大変感慨深い気持ちで1週間をすごしておりました。
帰京してから検索をかけましたら以下のような記事を拝読させていただきましたので、
こちらにも転載させていただきます。
ありがとうございます。
http://blog.zaq.ne.jp/metampo/article/995/
http://hallowsvictim.blog.fc2.com/blog-date-201411.html





【個展案内】赤江かふおの世界 〜主観と客観の交差〜 2014/09/26(Fri)19:19
flyer.jpg 800×600 262K

ようこそ。ゆったりと腰を落ち着けて、
彼らをご覧ください。
何でしたら、少しお酒を飲んで、肩の力を抜いて。
彼らと目があったら、
じーっと見つめてあげてください。
「あなた」の気に入った「その子」のことを、
ちょっとだけ真剣に考えてあげて下さい。
いま、あなたは、それはそれは深い深い、
あなた自身の記憶の森にいます。


赤江かふお展「赤江かふおの世界」
〜主観と客観の交差〜


開場:銀座 ヴァニラ画廊
開期:2014年11月24日(月)〜29日(土)

 幼少期より他者への攻撃、また切腹を主としたサディズム、マゾヒズムに関して強い興味を持ち、自慰的行為として絵やマンガの制作を始める。
 2008年よりイラストレーターとして活動、また同時に本格的にSM業界の門を叩き、現在に至る。
 2011年、「主観の延長上にある客観」をテーマに毎年個展を行う。
 その際、絵画やデザインといった二次元的表現を元に、脚本、音声、バックアニメーションを自作し
 自身の肉体を使い、パフォーミングアートを同時上演。
 後日、パフォーミングアートのみが一定の評価を受け、月に1回程度、大阪、東京の会場を主に公演する事となった。
 しかし、それと同時に、パフォーマー(演者)としての本人像と、脚本やアニメーションと言った演出家、また、
 絵画作品の作者としての解離がみられるようになる。
 今回ヴァニラ画廊で展示するにあたり、パフォーマーとしての自分、そしてその世界を構築する舞台映像を基軸として、
 様々な絵画作品や立体作品等を同時に展開し、いびつに混ざり合う自己像や、体調のバイオリズムが万全でない際の、
 完全に自己からすら解離しているような”せん妄”の世界、閲覧者の悪酔いすらを目的とし、自己愛の世界を、展示室全体を使用し炸裂させる。
 28日、新作ライブを上演予定。



今年は2012年以来、東京での個展になります。
今回は銀座ヴァニラ画廊にて、のべ50点以上の展示、販売、
及びショー映像の上映、また28日には新作ショーを上演します。
勿論グッズ類も取り扱っていただいております。
赤江かふお本人は全日在廊予定となります。
是非よろしく御願いします。






下半期展示、個展等今年後半の活動のお知らせとショー動画、レビュー等。 2014/07/26(Sat)13:57
f0138928_10090934.jpg 283×414 165K今年下半期の活動は今のところ以下が決定しています。
『18禁 vol.9』
8月13日(水)〜18日(月)13:00〜19:00 会期中無休

10w gallery真夏の恒例イベント『18禁』展。

世の中に多々ある18禁(R18)の世界。18歳未満が、見てはいけない、行ってはいけない、接してはいけないものとは何なのか?

創造と夢想と妄想がうごめく“18禁”の世界を表現した30名の作家の作品を展示します。

恒例の18禁バー、18禁プールもオープン。

また、会期中に18禁バーの日替りママをやってくれる方も募集中。
業務内容などは、10w galleryまでお問い合わせください。

【参加作家】

横山こうじ(写真)
東學(平面)
中村趫(写真)
ホイキシュウ(写真)
八津谷泰三(写真)
利久(イラスト)
sei (写真)
高田一樹(写真立体)
しゃかりき、はる(写真)
Seal Pool(ミックスメディア)
水野啓子(ポスター&写真)
月夜乃散歩(写真)
今野雅彦(油絵)
雀鉢子(写真)
TAKA-N(写真)
武甕育子(写真)(写真)
にごたらこ(イラスト)
Kim Dunstan(銅版エッチング)
tk4m(ミクストメディア)
奥田弥生(写真)
巳道正塵(ペーパークラフト)
nullhachi.(CGイラスト)
suzunao(立体)
尾上達也(写真)
赤江かふお(イラスト)
いずみ朔庵(イラスト)
吉田嘉名(絵画)
金本進(スーパーリアルイラスト)
吉田亜美(切り絵)
Kiwamu Afm(彫刻)

http://winfo.exblog.jp/

今回は自らの自慰作品の描写を主に参加させていただきます。写真と絵を見比べて見ては行けない世界をのぞくか、赤江かふお在廊日には本人を前に見てはいけなかった世界についてどんどん質問してもらって結構です。

ーー
個展『赤江かふおの世界』(仮)
11月24日(月曜)〜29日(土曜)ショー28日(金曜)
銀座ヴァニラ画廊 展示室B


赤江かふおのパフォーミングアーティストとしての活動と、
私本人から出る無意識の想像物、私と画面との会話である美人画、
10代の頃より長年の好奇心で愛読、蒐集し、また現在の描写の基盤となった
昭和20年代後半〜60年代の劇画、大衆エロ雑誌文化に影響され制作した大判ポスター作品などを
展示、販売いたします。
会期中は舞台「上海の都市伝説」、「人身御供」各30分1時間をエンドレスで上映。
また28日には新作を上演いたします。
詳しくはまた9月頃、画廊でのリリースと同時にお伝え出来ると思います。

また、これに先駆けまして、舞台「上海の都市伝説」の動画を
透かし入りでYouTubeにアップロードしました。
※2014年1月 秘密結社サキノハカ夜光金魚にて上演


構成、演出、脚本、吹き込み、ペインティング 赤江かふお
緊縛構成、緊縛パフォーマンス 八雲 劉麗華 http://ameblo.jp/barbara-rurika/
音楽 ヲノデラジュンペイ http://asohgi.poolibra.net/


またこの動画について大変有り難くもホラー漫画界そしてエロ劇画界の巨匠、
三条友美先生より丁寧なレビューを頂きましたので、掲載させていただきます。

三条友美オフィシャルTwitter
https://twitter.com/tomomisanjo

《赤江かふおペイントショー「上海の都市伝説」》
かふおさん本人からYOUTUBEにアップされてるのを紹介していただきました。
これより数ツイートに渡ってじっくり勝手に感想を述べたいと思います。
youtube.com/watch?v=xUOogC…
まず設定がすごい。
夫婦が旅行中、子供が行方不明になる。後日子供は性器を切断され、
化粧も施され、女にされて地下秘密クラブのショーに出されてるのだ。この設定ねえ、
もんのすごく興奮する人いっぱいだと思う。
さらに舞台のかふおさんは観客を激しく煽っていく。
「子供は筆舌に尽くしがたいことをされていた。ほら、筆舌に尽くしがたいと聞いて、今あなたはなにを妄想してるの?見せてあげようか」と
その前ふりでショーが始まる。素晴らしいオープニングだ。
でね。YOUTUBEの動画なんすけど、不鮮明でむずむず。よくみると、かふおさんのパフォーマンスが手、足。顔の表情などなど神経を張り巡らせた超細かい演技なのに、全部潰れとる!
ハイビジョン時代なのに。いや、これは彼女の作戦なのか。ナマで見たくなる。
プロジェクターに映しだされた彼女の絵もいいが、その絵に実像がかぶさり、さらに強いシルエットすら演技してる。
これねえ、映画のようなカメラワークでみたくなりました。ポン起きのカメラでいいはずがない。
クローズアップなど、様々に観客の視点を誘導支配しつつ。
話をなぜ映画でやるのか舞台でやるのか小説でやるのかという意味ってすごく重要だと思う。
今回は男の子が誘拐されて見世物にされたという設定上、舞台のショーがベストだということが納得できる。
伝説と二次元と三次元が錯綜、融合し、なまなましい世界が展開されている。


以上大変有り難い感想を頂きました。会期中はもう少し高画質での上映、また先日の夜光金魚で上演した「人身御供」は背景映像と肉体表現ももっと全画面的な展開になっています。
そして28日は新作を上演。
暴力的なまでの今年の私のパワーを感じてもらえると幸いです。





20日夜光金魚出演します 2014/07/13(Sun)20:25
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◆◆夜光金魚 第拾漆廻◆◆


◇◇◇◇◇◇◇◇
紅灯ともり常夜を織り成す籠の鳥
絢爛豪華な舞姫と電気囃子の幻想卿!!
うだる暑さをブッ飛ばす和装繚乱フェティッシュパーティー!!
おいでませ闇のうつつ、耽美なる金魚掬い。
◇◇◇◇◇◇◇◇


■日時■
2014年7月20日(日)
開演 21:00 ?


■場所■
千日前味園ビル2F
○なんば紅鶴 ○フィメール・フィメール・メール ○ROYAL CROWN
大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F
◆◆◆No Pictures Allowed!! 会場内は撮影禁止です。◆◆◆


■料金■
前売り:2000円(D別)
当 日:2500円(D別)

和装で御来場頂いたお客様には、秘密結社サキノハカ謹製夜光金魚手ぬぐいを、先着100名様にプレゼント!!
-DressCode-
ドレスコードでの入場制限は御座いませんが当イベントイメージにあった衣装で御来場頂けると大変嬉しいです。
ドレスコード:和装・着物・浴衣・甚平・水干・褌・和柄コルセット・フェティッシュ和柄アイテム等・etc…


☆☆☆★★★
PlayStation 4がアタル!!
味園スタンプラリー同時開催!!
その他協賛店提供豪華景品多数!!
★★★☆☆☆



□□□出演者□□□

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  ◆S・Mshow◆
・八雲 劉麗華 × 赤江かふおand more
【和耽美SMライブペイント】

・超宇宙意思大権現大千三千世界乃玉者幽月
【超毒電波BL緊縛鬼畜曼荼羅】


◆◆チューペット早食い選手権!!◆◆
☆☆☆優勝賞金10,000円☆☆☆
【当日受付一般参加者募集!!】
チューペットを食いまくって諭吉をゲット!!


◆LIVE◆
・きゃりー虚無虚無
【精神を破壊する日本のファッションモデル、歌手。】

・ハナノビョウキ
【ノイズループと気持ち悪い映像】

・仲良真澄
【おとこの娘アイドル】

・machonar
【マッチョとナルシストの為のエクササイズミュージック】

・男子三楽坊
【超モテ狙いJAZZバンド】


◆日本画ライヴペイント◆
・EMI 【耽美系日本画家】


   ◆DJ◆
・****(GauGauGaudy)【サイバーテクノスカトロン】
・WATALU(end.)【エネマグランテックハウス】
・風輝(MiDiAN)【暗黒系メタルDJ】
・サーモン太郎(BunGeee☆)【酔いどれ炙りサーモン。】
・デジタルケイタ(デジタルカフェ)【未来人】
・ヤマシタ(DENDO)【ゲーム音楽の鬼!!】
・ドラ猫(ゴロピカドン)【POPでキュートなごろごろにゃんにゃんDJ】
・crank(高知ANIMENight!)【この男の人生アニソンとEDMまみれ】
・DJ REIJI (abend kollektiv)【関西発テクノトラックメイカー】
・wri (rectum) 【東京生まれ、大阪育ち、テクノとハウスはだいたい友達】
・wenZZdey【東北から来た恋泥棒☆】
・黒薔薇【誠に残念】
・RAM(ヲタ霊)【DJ⇔VJ】
・KAZ a.k.a.HIGE(1H1D)【ピコピコファミコンDJ】
・けぃあずなぶる(MagicMakeMusic)【週末限定EDM前足スクラッチ】
・Yokozawa【ミニマルムッツリ】
・ださくら【アルティメットキーボーディスト】
・換気扇(ゆとりちゃん)【Dr.KのKは換気扇のK。】
・小池家(しょこららぼSS)【小池による小池たちのユニット!】
・ドス恋【愛の業務用冷蔵庫-廃棄品-イサム】
・やんでぃ(UNION CULTURE)【ダブノーベースウィズJ-POP紅白歌合戦】
・ω手こき虫【オメガ!!魅惑のブルーチーズ臭・・・】
・タラチネ【男の褌ハードコアテクノ】
・らみたん☆【銭ゲバルトラニーチェイサー】
・PENTAX【前張りという名の最強の鎧】
・琉咲 弥禾【アニソントランスアイドル】
・雪烏【デジカフェの冴えない魔法使い】
・c.h.1.e【DCRのダイナマイトビッチ】
・Sann0))) 【汚泥沈殿物音を、幼少から好み今に至る。】
・超★幽月【心の底から腐れ外道!!】


◆VJ◆
・Caellum【美しき新潟県警】
・CAN【メガネ女子で元ヤン】
・えすxえむ【しょこららぼSS】
・VJ Knit Caps【ヤマダショージ】





近況。 2014/06/24(Tue)16:14
個展の準備が着々と。
今は、これまで5年間、無鉄砲にも程が在るやり方で広げてきて
収集着かなくなったレベルの表現の幅
(自分でもそんな伸びしろ在るなんて思ってなかったよ)を
徐々にブラッシュアップしている段階です。
その中で、「あー私の場合、絵も、マンガも、ショーも結局他者に訴えかけたい表現は確実に”人間関係”であって、それが肝になるんだな」と。
フェティッシュの要素は関係性をより解り易くする為の補助でもあって、
私が興味をもち、かつその活動を発現する事で、
最終的にやりたいことはもはや
”何か圧倒的な物による浄化作用とか救済”みたいなもんなんだと感じてる。
私、実を言うと段階を踏みながらナチュラルにキマれるというお薬要らずな脳構造をしていて、私の場合子宮の持病が酷く、その時の極限状態って一番キマりやすい。
もう終わったら完全に使い物にならないんだけど、一番説得力在る公演が出来たりするので、
これ一種の巫女体質なんだろうなあとか思うよな〜。
オカルトな話じゃないけど、舞台に立つともう”何か人ではない物”が自分の中に入ってくるのは体感として解る。
いや今はもう無いから笑い話にできるんだけど、
かつては高ストレス下に置かれると、素面の時の自分では完全に再現不可能な異言語喋り出したりしてたんだよね。
もうイタコだよね。ま〜キチガイとも言うな。
あまりに限界が来ると、多分脳が受けた情報を、そのまま日本語として発するプロセスが完全に抜けて、
ただの情報自体が発信器である口から出てたんだろうなとか思ったよな。うん、いや普段は無いし今は完全に無いです。
これがなくなったのってSMに個展から始めたショーにしろなんにしろ、紙の上では収まらなかったものが身体的に発信出来る状況が出来たからだと思うのよね。
セルフロールプレイング療法というか。
(因に私SMはストーリープレイが一番得意です。即興で物語りを考えるのが大好き)
この五年、勿論無駄打もたくさんしたけど、
その中で一番の収穫だったのは、多分ノリで「身体表現面白そうだからやっちゃおうぜ!!!」ってなった下りだと思う。
でもあれは今思うと自分ではしょいきれない、
処理しきれない情報にまみれてた時期で、そうする事で発散すんのが多分一番だな、と思った中で始めた事なので、突発性があるようで自分の中では割と理屈は通ってる。
最近はイベントコンセプトに沿ったショーが多いけど、
一度全部自分でプロデュースしてテーマから何から、脚本は勿論、
時間は40分位で見せるパフォーマンスやってみたいな。
もうフェティッシュとかそういうものが関係していようが本質には全く関係ない世界の。
今後の夢の一つだな。




【展示案内】映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成記念展覧会〜普通の異常な愛情〜 2014/05/23(Fri)12:48
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【展示告知】6月12日〜17日、北浜10wギャラリーにて開催、LGBTドキュメンタリー映画「ITECHO」完成記念展覧会「普通の異常な愛情」へ、自身のパフォーマンーとしての写真にライブペイントしてゆくミクストメディア作品で出展します。
ーーー

映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成記念展覧会〜普通の異常な愛情〜
6月12日(木)〜17日(火)13:00〜19:00

田中幸夫監督のドキュメント映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成を記念して、10w galleryで展覧会を開催いたします。

『 凍蝶圖鑑』は、L(レズ) G(ゲイ) B(バイセクシュアル) T(トランスジェンダー)、緊縛、異性装、身体改造など異形の人間たちと出会う旅であり、妖かしの人間図鑑。

パリ・ワールドプレミア上映で大きな反響を呼び、元町映画館での日本先行プレミアは大盛況で終了。
大阪上映会は、第七芸術劇場で、7月5日(土)〜11日(金)16:30〜です。

『ITECHO 凍蝶圖鑑』 公式サイト→ http://itecho.jp/

10w ギャラリーでは『ITECHO 凍蝶圖鑑』出演作家の作品と公募作品を展示し、人と共に生まれ、人と共に育つ「性」とその「表現」について、様々なアプローチの作品を展示。
LGBT、ドラァグクイーン、フェチズム、女装男装ファッション他、異常性や変態性の志向、嗜好、思考をテーマにした作品やパフォーマンスをご覧ください。

また、田中幸夫監督が、ギャラリーだけで観られる『ITECHO 凍蝶圖鑑』の映像を制作。ディレクターカットでもなく、オムニバスでもないもうひとつの『ITECHO 凍蝶圖鑑』をご覧頂けます。
本編を観る前に、ITECHOキャスト&スタッフの作品展&公募作品をぜひご覧ください。

●『ITECHO 凍蝶圖鑑』出展者

田中幸夫(監督、演出家)
東 學(絵師、アートディレクター)
シモーヌ深雪(シャンソン歌手、ドラァグクイーン)
倉田めば(薬物依存症回復支援団体代表、詩人、パフォーマー)
underline(ゴム空間アーティスト)
ai kotoni(エディター、パフォーマー)
MIDORI(SMパフォーマー)
彫修羅(刺青師、ミュージシャン、アーティスト)
大黒堂ミロ(漫画家、イベンター)

※underline氏が、『ITECHO 凍蝶圖鑑』で表現した作品をギャラリーに再現、映画のシーンと同様の撮影ができます。

●出展作家
横山こうじ(写真)
ホイキシュウ(写真)
Kim Dunstan(エッチング)
赤江かふお(ミクストメディア)
Candy Jane(絵画)
戌ヰヒロシ(イラスト)
吉田嘉名(絵画)
吉積英子(ヘッドピースレーベルVoH主宰)

※初日は赤江かふおのライブペインティングも予定。
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●6月17日(火)16:30〜23:00には、味園・ユニバースで映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成記念イベント&上映会『変態の主張 Ⅺ』が開催されます。

田中幸夫監督とのゲストトーク、『 凍蝶圖鑑』出演者によるパフォーマンス、性癖を主張するコスチュームのコンテストなど、リアルな『 凍蝶圖鑑』の世界を体感。

※ユニバースにおいて、次回の10w galleyのRP展のための撮影ブースも設置。撮影ならびにモデルをご希望の方は、酒井までご連絡ください。
http://t.co/wqhAA5gsI4
ーーーー

初日12日、実は赤江かふおとして初めてとなるライブペイントを行います(普段やってるのはボディペイントパフォーミングアートなので、実はライブペインティングは初めてです。)
素材となる写真がかなり私自身を表面に出した作品になっているので、一日でどう変貌するかご期待ください。

ボディペイントアートパフォーマンスは個人の限界を超える情報からの肉体的解放、当時テーマとしていた主観の延長上にある客観を体感するために始め、現在は自身の漫画を背景に物語性を重視したショーとして成長し続けて居ます。
私の世界が空間にぶつかった瞬間を今回は舞台ではなくカメラの前で再現し、二次元的空間に落とし込み、三次元から常に頭の中で幻視している世界を叩きつける作業を作品とします。初日は舞台のように着飾りはしない普通の私が、私自身の世界を私自身に投影します。異常な自己愛を是非目撃してください。

また12日、ライブペイントパフォーマンスの様子を動画及び写真撮影してくださる方を募集しています。
お気軽にお声掛けください。

hitoe@kafuo.net





映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成記念エキジビション『普通の異常な愛情』 2014/05/10(Sat)17:01
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田中幸夫監督のドキュメント映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成を記念して、10w galleryで展覧会を開催いたします。

この映画は淀川河川敷での難民パーティから始まり、L(レズ) G(ゲイ) B(バイセクシュアル) T(トランスジェンダー)、緊縛、異性装、身体改造など異形の人間たちと出会う旅であり、妖かしの人間図鑑です。

パリ・ワールドプレミア上映で大きな反響を呼び、元町映画館での日本先行プレミアは大盛況で終了。初夏には第七芸術劇場で大阪上映会がはじまります。

『ITECHO 凍蝶圖鑑』 公式サイト→ http://itecho.jp/

10w ギャラリーでは『ITECHO 凍蝶圖鑑』出演作家の作品を展示し、さらに公募作品を募集します。

映画の世界観と公募作品とのダブル展示で、人と共に生まれ、人と共に育つ「性」とその「表現」について、様々なアプローチの作品を展示します。

映画『ITECHO 凍蝶圖鑑』完成記念エキジビション
「普通の異常な愛情」
6月12日(木)〜17日(火)
会場:10w gallery→  http://www.10w.jp/


以上の映画の企画展示に参加します。変態性がテーマ。画像は映画の広告です。
当事者として、面白いものが出せればなと思っています。





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